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神木隆之介、新ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」主演で“初挑戦”<本人コメント>

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【神木隆之介/モデルプレス=2月15日】俳優の神木隆之介が主演を務めるNHK土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(毎週土曜20:15~、全6回)が、4月21日より放送されることが発表された。弁護士役に初めて挑戦する。

同作は、新人弁護士が法律を武器に学校問題と格闘するなかで、教師や生徒と体当たりで向き合い、傷つきながら成長していく「学園ヒューマンドラマ」。神木は、「スクールロイヤー(学校弁護士)制度」で、弁護士事務所から青葉第一中学に派遣された弁護士・田口章太郎を演じる。

作品を通じて「教育現場というところがどれだけ大変だったか」を知ったと語る神木。初めて弁護士役を務めることもあり、「一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています」と意気込んだ。

◆「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」出演者



神木ほか、弁護士事務所のボス・高城役で南果歩、青葉第一中学の校長・倉守役で小堺一機、教務主任・三浦役で田辺誠一、教師・望月役で岸井ゆきのが出演。濱田マリ、菅原大吉も登場する。(modelpress編集部)

■神木隆之介コメント



この度、新人弁護士の田口章太郎を演じさせて頂くことになりました。自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました。大人の世界だけではなく、人間関係をはじめとする様々な問題が学校にも数多くあり、それを法律で解決するという斬新な制度。今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています。

■「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」あらすじ



新人弁護士・田口章太郎(神木隆之介)は青葉第一中学の校長室にいた。今春から導入された「スクールロイヤー制度」で、弁護士事務所のボス・高城(南果歩)から派遣されたのだ。対面しているのは、娘が体罰を受けたと学校に抗議してきた保護者である。「学校を訴える!」と言って聞かない保護者に対し、田口は「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と言い切り、見事に追い返す。校長の倉守(小堺一機)は事なきを得たと上機嫌だが、教務主任の三浦(田辺誠一)は田口のやり方に反発する。「学校には学校のルールがある」と主張する三浦は、生徒からも保護者からも信頼の厚い、教師の手本のような人物である。

それから数日後、体罰問題は思わぬ事態へと発展する。田口の態度に腹を立てた保護者が1枚の文書を送りつけてきたのだ。そこには担任教師・望月(岸井ゆきの)が体罰を行った事実を認める文言と署名があった。保護者に呼び出された望月があろうことか、言われるがままに署名してしまったのだ。スクールロイヤー・田口章太郎はこの問題をどのように解決に導くのか?答えのない学校問題と格闘する日々が始まっていた――。

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