出川哲朗が唯一NGを出した企画がヤバイ 「さすがに怖すぎる」と話題に

しらべぇ

2018/2/15 15:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

芸歴33年、リアクション芸で芸能界の第一線を走り続けるお笑い芸人・出川哲朗(54)。ザリガニを鼻に挟む芸から、ときにはクマと退治するなど、幅広いジャンルで体を張り続けている職人だ。

過酷な企画から心配の声もあがるが、14日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で明かした、人生で唯一NGを出した企画が話題になっている。

■一番怖いのはディレクター


「出川哲朗にNGはありません!」と豪語した出川。基本的には、来る仕事は拒まないスタイルのようだが、「正直言うと、1回NGを出した企画がある」と過去に一度だけNGを出した企画があると語り始めた。

それは、南アフリカでサメとキスをするというもの。通常、サメを使ったロケでは、シャークケージを使って安全を確保して行う。しかし、出川の企画ではロープにつながれた肉をサメに食いつかせたあと、ロープを手繰り寄せてキスをするものだったため、ベテランの出川も「さすがに怖くて」と身の危険を感じたようだ。

そして「(サメの顔)ギリギリまでいって、最終的にはこの辺までがんばったけど」と5センチほどの距離まで近づくことに成功したものの、そこで断念。すると、ディレクターが土下座して「出川さん、頼む! 俺にも子供と奥さんがいるんだ!」と懇願されたよう。出川は「そのとき悟ったの。サメより怖いのはディレクター」と語り、スタジオを沸かせた。

■出川の姿勢に「カッコイイ」


サメと対峙する企画に、ネット上でも「怖すぎる」「イカれてる」と悲鳴があがった。

また、恐怖を感じながらもサメの至近距離までは近づくプロ芸人の出川に「カッコイイ」「凄まじい」と称賛する声もみられた。








■死にかけた経験は…


クマ、ライオン、サメなど、一歩間違えれば死の危険性もある動物と戦ってきた出川。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,378名に「死にかけた経験」について調査したところ、およそ2割が「経験アリ」と回答。

(©ニュースサイトしらべぇ)

死の危険すらある状況で体を張る姿に、視聴者はハラハラしながら心を躍らせているのかもしれない。

歳を重ねてもなお、過酷なロケを全力で笑いに変える出川。老若男女に愛されるようになった今、さらなる活躍を期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代男女1,378名(有効回答数)

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