住宅街で営業する蕎麦屋

ぐるなび

2018/2/15 15:10

2月14日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、団地と共に発展してきた東京の街・ひばりが丘エリアを散策する中で「たなか」(東京都西東京市)が紹介された。

ぶらぶらと散策中、住宅街にある道の行き止まりで発見した看板。その看板が掲げられているのはどう見ても普通の一般住宅だが、ひょっとしたら中で営業しているのかもしれない。そう思った高田純次さんは早速、確認に向かった。中にお邪魔すると、店の人が出迎えてくれる。推測通り、こちらでは自宅兼お店として営業している蕎麦屋なのだという。
元は練馬で営業していたが一代目の店主が高齢を機に引退した後、閉店を惜しむお客さん達の声に応える形でひばりが丘の自宅を改装し、2代目が営業を始めた。今でも時折一代目が蕎麦を打つことがあるらしい。
メニューの一部として「せいろ」(594円)を紹介。高田さんは「かけそば」(594円)を注文した。勢いよくつるつると蕎麦を啜った高田さんは「イイ味がきてますね~、昔ながらのね。薄味の感じがなかなか良いですね」と語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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