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モーリー氏、天才と思ったのはカズレーザー「モーツァルトっぽい」

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ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏が15日、都内ホテルで行われた読売テレビ・日本テレビ系スペシャルドラマ『天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~』(23日21:00~)の完成披露試写会とトークショーに登場。自身の周りの天才に、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーを挙げた。

モーリー・ロバートソン氏

このドラマは、世界に誇る大阪生まれの天才数学者・岡潔(佐々木蔵之介)と、その妻・みち(天海祐希)の夫婦の愛を、林誠人氏の脚本で描くもの。潔は、天才ゆえに誰からも認められず、数学に打ち込むあまり家計は火の車という状況だったが、みちはひたむきに支え、世界からの評価、そして文化勲章受章へ導いていく。

モーリー氏は、天海の大ファンで、東京大学やハーバード大学に合格、さらにDJ・ミュージシャンとしても活躍する"天才"ということで、同ドラマの事前番組『天海祐希主演「天才を育てた女房」に学ぶ!天才を育てる方法』(関東は18日深夜1:25~)のナビゲーターを担当。

試写を見て、「始まって5分くらいで泣きじゃくって、本当に今日はカメラが回ってなくて良かった。さっき顔を洗ってきましたけど、まだ目元が…」と興奮状態で、劇中に登場する「フィボナッチ数列」や、学生時代に学んだ「微積分」などについて熱弁すると、対談相手の読売テレビ・汐口武史プロデューサーは「企画段階から入ってほしかった(笑)」と惜しんだ。

劇中で天海は、20代から50代まで、幅広い年齢を演じているが、大ファンのモーリー氏は「すばらしいですよね。いつまでも見ていられる(笑)」とメロメロ。「キャピキャピした状態から成熟して人生の労苦を知って、顔や精神状態をきちんと演じきっておられて、これは深いものを持っている人じゃないとできない」と絶賛し、最後には「あの…大好きです!」とカメラに向かって告白していた。

そんなモーリー氏が、自身の周りにいる天才として名前を挙げたのは、クイズ番組での共演が多いカズレーザー。「クイズに答えるんですけど、そこに必ずプラスして面白みを乗っけるんですよ。それは先輩芸人ができないことで、ちょっとモーツァルトっぽいの。軽~くフワ~っとやっていて、周りでは頑張ってなんとか笑いを取ろうと汗流してるのに、カズレーザーさんは汗流さないんですよ。あそこはすごいなと思いました」と感心した。

他にも、ハーバード大を出たアメリカのカリスマDJ・シフティーの名前を挙げ、「天才たちに共通しているのは、イージーにふわっとやること。あと勝ちたいっていう気持ちがない」と分析。今作の岡潔についても「『結果出せ』って言われて苦しみますよね。本当はただ(数学が)楽しいだけなんですよ」と思いやった。

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