歴代M−1チャンピオンが通った店

千原ジュニア、とろサーモン、ダイアン、タケトが2月15日、都内で開催されたモバイルアプリサービス「大阪チャンネル」で配信される新番組「千原ジュニアの居酒屋たこしげ」の提供開始記念イベントに出席。「たこしげ」のマスターを前に、同店の魅力について語った。

同番組は芸人たちがプライベートで訪れている実在の居酒屋「たこしげ」(大阪・大阪市)を舞台に、ジュニアと芸人たちが酒を飲みながら台本なしのぶっちゃけトークを繰り広げるという内容。居酒屋のマスターがときおりポロリする“芸人裏話”も見どころのひとつとなっている。

すでに“出入り禁止”をくらっているメッセンジャー・黒田有の紹介がきっかけで「たこしげ」に通うようになったというジュニアは、「芸人が入り浸って『ネタをこうしよう』とか『あいつとこいつが喧嘩してどうなった』とか、我々が青春時代を過ごしたお店です」と同店を紹介。「マスターとは30年ぐらいの付き合いがあるんですけど、マスターともずっとあーでもない、こーでもないと話をしてきて、そのマスターと俺がホストになって、そこでお酒を飲んでいるところに芸人が来て、本当に素の状態で話をしているところをただただカメラで盗み撮りされるというものです」と番組をアピールした。

多くの芸人と時間をかけて交流してきたマスターだからこそ語れる話もユニークだ。マスターいわく、ジュニアは昔めちゃくちゃダサかったそうで、「市販のズボンの膝に東急ハンズで買ったアクリルの半球のもの(スケボーのプロテクター)をつけて『サイバーやろ!』って」と恥ずかしい逸話を披露。

とろサーモンの久保田かずのぶについても「東京行ってからも、つい最近Mー1獲るまでも、月1回ぐらい来てくれていて」と明かし、「(久保田は)突拍子もないことばかり言うから昔は会話にならなかった」とも。「それが最近普通に喋れるようになってきて、『久保田、なんか落ち着いてきてようなったな』と思っていたらMー1獲った」と笑いを誘い、久保田自身も「このお店はパワー飯なので優勝しやすい」と納得の表情を見せた。

ジュニアは「でも確かに、歴代のM−1チャンピオンはほぼ行っているだろうな。吉本のM−1チャンピオンは全員行っている」と断言し、「全員『たこしげ』の出汁巻食べてる!」と主張。一同“たこしげパワー”を感じている様子だった。

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