橋本病と闘うジジ・ハディッド「今は自分の体が大好き」

クランクイン!

2018/2/15 14:45

 スーパーモデルのジジ・ハディッドが、自身の体に関する心ないコメントを受けて、橋本病との闘いについて説明し、「今は自分の体が大好き」と語った。Peopleなどが報じている。

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現在22歳で、自身の体重の増減に対する心ないコメントを受けてきたジジ。彼女は甲状腺における自己免疫疾患の一種で、慢性甲状腺炎とも呼ばれる橋本病を患っているものの、自分の体を愛しているという。

12日(現地時間)にニューヨーク・ファッション・ウィークで開催されたアナスイのショーに出席したジジは、E! Newsに対して「診断されたとき、私は自分の体を愛していたし、(橋本病を)経験できてよかったし、今では自分の体が大好きよ」とコメント。2016年に橋本病との闘いを公表していたジジは「正直になるのはいいことだと思う。私は橋本病との闘いの経験について話してきたけど、多くの人は共感できるわ」とも語った。

最近では激やせぶりについて「ドラッグを使っているのでは?」と疑いをかけられていたジジは、11日に自身のツイッターを更新し「ここ数年で私の体が変わったわけを指摘しようと思った人たちへ」としたうえで、「モデル業を始めた17歳の時にはまだ橋本病だと診断されていなかったことを知らないでしょうし、『モデル業界には大きすぎ』と言っていた人たちは橋本病による炎症や水分の滞留を見ていたわけ」と説明。

また「ここ数年、私はそうした症状や過労、代謝の問題、体温維持に対処するための適切な投薬を受けてきた」「ホリスティック医療にもチャレンジして、甲状腺のバランスを保つことに役立った」と闘病の経験をシェアし、「健康状態は改善したわ。あなたたちには痩せすぎに見えるかもしれないけれど、これが私がなりたい私なの」と綴っている。

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