狩野英孝さん、何を思ったか自らの体に「QRコード」のタトゥーを刻み込む → 実際に読み取ってみた結果



2017年の淫行騒動で芸能活動を自粛していたお笑い芸人の狩野英孝さん。復帰後はこれまで以上に体を張っており、先日もライオンに噛まれたりと話題に事欠かない。

そんな英孝ちゃんが、本日2018年2月15日、自身のブログやSNSでタトゥーを入れたことを告白した。どんなタトゥーを入れたのだろう? と思い見てみると、どういうわけか狩野さんは、「QRコード」を体に刻み込んでいたのである。

・狩野英孝さん、タトゥーを入れる
タトゥーというと、普通は文字や模様、絵柄などを思い浮かべるはずだ。しかし、狩野さんが選んだのはまさかの「QRコード」だった。スマホで読み取るとサイトなどにアクセスできる、あのQRコードである。なぜ、QRコードなのか?

本日2月15日、狩野さんは自身のブログを更新。『タトゥー』というタイトルの記事には、左上腕部に入ったタトゥーらしき写真もアップされていた。タトゥーを入れたことについて、狩野さんはブログで以下のように語っている。

「タトゥー入れちゃいました。

龍、ヘビ、鯉、トラ

なんのタトゥーいれようか

悩んだ結果、

QRコードにしました。。」

何でやねん。龍、ヘビ、鯉、トラときて、何でQRコードやねん。たった5行の文章から溢れ出す圧倒的な才能。さすが狩野さん。逸材である。

・読み取ってみた
だが、一体何のQRコードなのだろう。というわけで、アップされたタトゥーの写真をスマホで読み取ってみることにした。果たして本当に読み取れるのか? そして、もし読み取れた場合、どこに繋がるのか? 期待と不安を胸に、パソコンの画面にスマホを向けてみる。

読み取れませんでした。

画質が荒いからなのか、そもそもQRコード自体に何の情報も入っていないのかは不明だ。ただ一つハッキリ言えるのは、狩野さんが何を思ってこのタトゥーを入れたのかがまったく謎ということである。いつの日か実際にお会いすることができたなら、その真意を聞いた上で、再び読み取らせていただきたい。

参照元:狩野英孝オフィシャルブログ「狩野とアルいてく」Instagram @kano9x
Report:あひるねこ
イラスト:稲葉翔子

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