相手は年上!年の差カップルが長続きするための付き合い方

愛カツ

2018/2/15 11:00


付き合うなら、結婚を見据えて、絶対年上がいい――。そう感じている女性は多いのでは。
ただ、これまで年上と付き合ったことがないと、付き合う感覚がわからず、交際の仕方に悩んでしまう。そんな女性もいるのではないでしょうか。

特に相手とは齢が離れている。年の差の場合だと、なおさらだと思います。
そこで今回は、年上男性との付き合いで意識したいことを考えてみました。



■ 相手を尊重する

これは恋愛に限らず、人付き合い全般に言えることだと思います。相手の年齢が年上だろうと、年下だろうと、役職に就いていようとなかろうと――。相手を敬うことは、相手との関係がどうであれ、絶対に欠かせない大事なことですよね。

その意識がしっかりと持てている人は、分け隔てなく相手と接することができる人でしょう。周りから親しまれ、尊敬されることも多いはずです。
ぜひ年上男性との付き合いでも、このことをしっかりと意識できるといいと思います。

年の差が離れていることで、同い年の相手のように、あれこれと気軽に話すまでには時間がかかるかもしれません。
でも、そうしたなかでも相手を尊重することが、しっかりとできる人なら――。相手の男性もあなたのことを同じように接するはず。

そうした意識をしっかりと持って接しているあなたに好感を抱き、相手も「いい付き合いをしていこう」と前向きに考えるのではないでしょうか。

■ ひた向きに付き合う

相手との年齢が離れれば離れるほど、つい気を遣ってしまう人も多いでしょう。
でも、相手の男性もあなたとは歳が離れていることを気にしてくれていると思います。つまり、向こうも向こうなりに、気を遣って話しかけてきてくれているということです。

そうしたなかで、年上のあなたができることがあるとすれば、年上の相手から学ぶべきことを、できるだけ吸収することでしょうか。
せっかく縁あって知り合ったふたりです。年の差であることをいまはまだ気になるかもしれませんが――。そうした相手と出会えたことに感謝し、人生の先輩と付き合えたことを謙虚に受け入れられるといいですね。

自分よりも一歩、二歩と先に歩いている彼らです。相手が仕事の先輩、上司ならこれ以上、心強い味方はいないでしょう。ぜひひた向きに、目の前にある出来事に感謝し、付き合えるといいですね。

■ 年の差を楽しむ

年の差が3歳以上開くと、ジェネレーションギャップも感じやすくなるでしょう。
何でも言いたいことを言える関係なら、同い年や年下のほうがいいと思います。でも、それだけの理由で年上男性との付き合いを考えてしまうのはもったいないです。

年の差が気になるのなら、お互いにその年の差を楽しめるようになるといいですね。たとえば相手の年齢で流行った音楽。あなたが積極的に興味を持ってあげると、相手の男性は嬉しいと思います。
相手が年上であることで、年下のあなたに流行っているものに興味を示しづらい人もいるかもしれませんが――。

年下のあなたと付き合うことで、相手の気持ちが若々しくなるのも事実です。
ときには年上の彼を「おじいちゃんみたい(笑)」とからかいながら、前向きに付き合いを楽しめるといいのでは?

相手との付き合いが楽しいと感じると、交際はうまくいきやすいです。これは相手が年上、年の差カップルでも同じことです。
年上のとの関係に悩んでしまったら、ぜひこんなポイントを意識してみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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