最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

目標は「42歳までに6億円」 貯金女子が集まる“富女子会”とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 定年後の生活で必要な金額は、年金に加え3000万円とも言われる。今、老後の生活を心配して、若いうちから投資をし、貯蓄を行う女性が増えている。ブランド物や美容にお金をかけるよりも貯金が最優先。そんな“円貯め女子”が『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV/アベマTV ※毎週土曜23時から放送中)に出演した。

今回は、産休中の番組MC・SHELLYに代わり、鈴木ちなみがお留守番MCとして登場。「今日も貯めてます!円貯め女子」をテーマに、貯蓄、投資上手な女性たちの本音に迫った。

(不動産投資家、富女子会メンバーの津川菜々子さん ※仮名)

⇒ 過去の「Wの悲喜劇 ~日本一過激なオンナのニュース~」はAbemaビデオで無料視聴できます。

円貯め女子が集まるコミュニティー「富女子会(ふじょしかい)」に所属している不動産投資家の津川菜々子さん(仮名)。お金を貯めるきっかけは、大学3年生のときに通っていた女性だけのビジネススクール(富女子会の前身)だったと話す。

津川さんによると、そのビジネススクールでは「労働だけじゃなくて世の中に生き方はたくさんあるよねっていう、学校では教えてくれないことを勉強した」という。津川さんはちょうど1つ年上の先輩がリーマンショックで内定を取り消しされていた世代だったため、将来への不安があり、お金を貯め始めた。「そこでは積み立てサービスをやっていて、銀行の100倍くらいの金利が入った」という。

(番組に代理MCとして出演した鈴木ちなみ)

MCの鈴木が「日本でも金利のいい積み立てができる場所があるんですか?」と質問すると、津川さんは「ひっそりとあるんです」とコメント。津川さんの話を聞いた、ハフポスト日本版ニュースエディターの錦光山雅子さんは「ねずみ講みたいに(お金を)集めて、結局破たんして廃止になったりもする?」と聞くと、津川さんは「私はリターンしましたが、同じような企業でそういうパターンもあると思います」とコメント。鈴木は「いい話にはリスクがありますよね……」と納得したように聞いていた。

 津川さんが所属している「富女子会」とは、20代から30代前半の女性約250人が所属し、渋谷を拠点に活動しているという。富女子会では最初にマネーリテラシーを学び、その後は投資、金融不動産などの講義を受けることができる。津川さんによると、富女子会の目的は大きく分けて2つ。「他に依存しない経済的自立」と「お金と知識を貯めることで選択肢の多い人生を送る」が目的だという。富女子会には貯金がなくても加入でき、入会者の月の手取りについて「安い人で16万円、高い人で100~200万円の人もいる」と津川さんは話す。

 津川さんは資産を増やしたいため、キャッシュはあまり持っておらず、お金が手元に入ると投資に充てているという。

錦光山さんに「お金を使って何を実現したいんですか?」と聞かれた津川さんは、目標として「42歳くらいまでに6億円くらいまで貯めてたい」と告白。その理由について「42歳くらいで働かなくても生きていけるようにしたい。その先は主人と二人でこれもやりたい、あれもやりたいと計算したらそれくらい必要だった」と説明した。

( AbemaTV /『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

⇒ 2月10日放送「今日も貯めてます!円貯め女子」
※番組表ページより期間限定・無料で見逃し視聴が可能
※期間が過ぎても Abemaビデオ なら見どころをチェック可能!

外部リンク(AbemaTIMES)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス