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覇穹 封神演義 第5話「二つの道」対峙した太公望と聞仲【感想コラム】

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今回の冒頭は普賢真人(ふげんしんじん)と太公望です。

普賢は昔から太公望と仲の良い人物であり、太乙真人と同じく崑崙十二仙の一角です。

しかし、ここのシーンは超重要なところなので、さすがに今見せてしまってよかったものか。

と思わなくもないですけど、今回のアニメ化はファン向けと考えれば、ありなんでしょうか。

そこは人それぞれ思うところがあるかもしれませんが、ともかくレビューしていきましょう。

Contents

1 VS四聖つづき2 王魔と楊戩3 聞仲参戦4 カットシーン補足4.1 あの水は海水4.2 天化も活躍していた4.3 太乙真人■VS四聖つづき

画像引用元:(C)安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会

というわけで、聞仲の優秀な仲間たち四聖との対決です。アニメでもようやく太公望の本格バトルが見られるわけです。

四聖にとっても、妲己は敵。そこで手を組まないかと申し出る太公望ですが、彼らは聞仲を尊敬しています。聞仲の敵である太公望と組むはずがなく。

四聖の一人、高友乾(こうゆうけん)の操る水を前に「上上下下左右左右BA」と、ゲームのコマンドみたいな指示(詳しくはコナミコマンドで検索検索ぅ)で四不象に回避させる太公望。

結局ギャグみたいなノリですが、これが太公望です。

高友乾は太公望の顔を水球に包ませます。

水なので掴むことが出来ず、外せません。そのままでは窒息です。

これに対し、太公望は水を酒に変える桃を使用。すべて飲み干しました。

■王魔と楊戩

一方、敵のリーダー格である王魔は、開天珠(かいてんじゅ)という球体形ファンネルみたいな宝貝を飛ばし、楊戩と交戦。

王魔は西岐の民ごと攻撃。

それに対し楊戩は玉の一つに变化し、爆破。王魔を追い詰めました。

その後、聞仲が参戦。

大気を震わすほどの圧倒的なプレッシャーを放ちます。

■聞仲参戦

画像引用元:(C)安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会

東西南北の反乱を阻止し、王を変えることで国を変えていきたい太公望。

殷を愛し、立て直せばいいという聞仲。

妲己を倒すという共通に目的を持ちつつも、やり方が異なるため戦いは避けられず。

聞仲の操る鞭は、禁鞭という名のスーパー宝貝です。7つしかないスーパー宝貝の中では地味ですが、伸縮自在・高速で動く高破壊力の鞭は、シンプル故に驚異的。

太公望は風でみんなを守りますが、力尽きダウン。

しかし、聞仲は太公望を見逃しました。

殷を愛する聞仲にとって、西は敵です。しかし民まで傷つけるつもりはなく。

それを王魔がやってしまったので、“借り”として見逃したのです。

とはいえ西に被害が出たのは事実。

西岐の人たちは殷を倒すと誓うのでした。

■カットシーン補足

というわけで、今回もカットされた部分を補足します。

あの水は海水まず、太公望が水を酒に変えたシーン。

あの水は海水です。そのまま飲んだら塩分過多で死にます。だから酒に変えたのです。

天化も活躍していたまた、四聖のうち半分は空気でした。

大地から岩を出現させた男、楊森(ようしん)。彼は天化と戦い破れます。

その際、天化は剣の宝貝以外にも、炎を出すブーメラン型の宝貝を使います。

これは太公望からもらうのですが、太公望がどうやってその宝貝を手に入れたかというと。

漫画では太公望の初勝利はモブ級の妖怪です――という話を、前のレビューでしました。

その妖怪が使っていた宝貝を、太公望は戦利品として奪っていたのです。

太乙真人画像引用元:(C)安能務・藤崎竜/集英社・「覇穹 封神演義」製作委員会

また、哪吒(なたく)と李興覇(りこうは)。

彼はレーザー攻撃を得意とします。

手数と空中移動をする敵に苦戦する哪吒は、様子を見ていた太乙真人のサポートを受け、頭を使って戦うことを覚えます。

そうして直線的な攻撃以外の方法をマスターした哪吒は、敵を圧倒するのです。

今作では、太乙真人の出番が少ないですね。

結局、太公望はあまり強いところを見せていない――ように見えますが、これは漫画版通り。

太公望はずる賢さや奇策等で戦うのが得意な、策士タイプなのです。

また今回、ついに太公望と聞仲が対面しました。

この出会いはわりと重要なので、覚えておいてください。

覇穹 封神演義 週刊感想コラムのまとめ

(あにぶ編集部/星崎梓)

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