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とっつきやすくて楽しい!子どもと聴きたい『オーケストラ・吹奏楽』おすすめ動画4選

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子どもと聴きたいオーケストラ・吹奏楽
「子どもには音楽を聴かせたほうがいいって聞くけれど、歌のない音楽ってよくわからない…」と思っているママさん、そんなに難しく考える必要はありません! 楽しくてとっつきやすい音楽から聴いてみましょう。たくさんありますよ。

音楽好きライターがYouTubeで観られるオススメ音楽をご紹介します。

世界初の親子向オーケストラはコレ!『ズーラシアンフィル』の音楽




世界初の親子向けオーケストラといわれている、『ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団』。YouTubeでは、『zoorasianbrass』の名前で公式に動画が投稿されています。森の動物に扮した演奏者たちが曲を演奏していくのが特徴です。

例えば、動画は『森のくまさん、チャイコに出会った。』という曲目。チャイコフスキーの超有名な曲と、子どもが大好きな『森のくまさん』の曲(アメリカ民謡)とをかけあわせて編曲された、なんともユーモアのある曲です。

筆者の子どもたち(小2、年中)も、ハマって何度も再生していましたよ。これを聴いていると、どこかでチャイコフスキーの原曲『くるみ割り人形』、『ピアノ協奏曲第1番』、『弦楽セレナーデ』、『白鳥の湖』などが流れたときに、子どもが「知ってるー!」と喜ぶかもしれませんね。

人気の『フラッシュモブ』の演奏動画




最近、あらゆるジャンルで人気になっているのが、『フラッシュモブ』。フラッシュモブというのは、一般歩行者や仕事中に見えていた人たちが、サプライズで次々とダンス・演奏などに参加。パフォーマンスを盛り上げていくという手法です。

例えば、動画はTBSのテレビ番組で、タレントのローラさんが参加して行われたフラッシュモブ。ベートーヴェンの『交響曲第9番「合唱付き」』(通称『第9』)を演奏しています。芸能人が参加しているものなので、とっつきやすいですし、ローラさんのがんばりを見ているだけでも楽しいですね。

また、『第9』は“超”がつくほどとっても有名な曲です。特に、年末になるとよく聴かれるので、聴いたことがある方も多いかと思いますが、知っておいて損はありません!

後半の盛り上がりがすごい『宝島』




お次は吹奏楽では超人気の曲。『宝島』です。

こちらの動画は、『ぱんだウインドオーケストラ』のもの。東京藝術大学の学生たちが中心となり、結成された吹奏楽団です。テレビ朝日『題名のない音楽会』にも出演していますし、非常に有名な奏者の方たちが参加しています。

子どもが吹奏楽に興味を持ち始めたら、ほかの動画も観てみるといいでしょう。吹奏楽の曲はノリがよくて楽しみやすいものが多いです。また、上野樹里さん主演の映画『スウィングガールズ』(2004)も吹奏楽がテーマなので、親子で観てみるのもオススメです。

子どももハマりやすい『情熱大陸』




ヴァイオリンというと、ちょっと高尚で、“とっつきづらい”というイメージをもっている方もいるかもしれません。確かに、難しい楽器なんですが、『情熱大陸』を聴いて、「ヴァイオリンを弾いてみたい!」という子どもは多いですよ!

『情熱大陸』は、TBSのテレビ番組のテーマ曲なので、大人はきっと聴いたことがあるでしょう。でも、すごくいろんなバージョンがあるんです。

今回紹介しているのはディスコ調。我が子たちもそうでしたが、葉加瀬太郎さんのパフォーマンス力に魅了されてしまいますし、エンドレスで聴きたくなる中毒性があります(笑)。大人が持つ、ヴァイオリンのクラシカルなイメージもきっと壊れるでしょう。

同じく葉加瀬太郎さんの『ひまわり』や『エトピリカ』なども聴いてみてくださいね。

本格的な音楽は眠くなりそう…というイメージをもっている人もいるかもしれませんが、音楽のジャンルの垣根をとっぱらったような、受け入れやすい楽しい音楽もたくさんあります。

子どもが楽器への興味を持つきっかけになるかもしれませんね。ぜひ気軽に聴いてみてくださいね!

PHOTO/Trodler/Shutterstock
参照/ズーラシアンシンフォニー管弦楽団

記事提供:mamaPRESS

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