バンナムの映像事業「バンダイビジュアル」と音楽事業「ランティス」が合併!新社名「バンダイナムコアーツ」として新事業展開をすることに

あにぶ

2018/2/12 15:00

バンダイナムコホールディングスは2月9日、バンダイナムコグループの2021年までの中期計画を発表しました。計画のなかで子会社の組織改編について触れられていましたが、バンナムの映像事業「バンダイビジュアル」と音楽事業「ランティス」が合併されることが決定しました。

バンダイビジュアルが存続会社となって2018年4月1日付で合併が行なわれ、新たに「バンダイナムコアーツ」という社名に変更されます。事業内容は「映像音楽コンテンツおよびパッケージソフト、ライブイベントの企画・開発・販売など」とされています。バンダイナムコグループが見据えている5ユニット体制の一つである「映像音楽プロデュース」を担う主幹会社としてバンダイナムコアーツが事業を推進してゆくとのことです。

映像、音楽、ライブイベントがより一体となって展開することを目的としているようですが、果たしてどういったコンテンツが展開されてゆくのでしょうか?「映像×音楽」によってできることはさまざまかとは思われます。今後、バンナムから発表される「映像×音楽」コンテンツに期待が高まりますね。

筆者的には、アニソンレーベルとして一定の影響力をもっているランティスが合併によってどうなるのかが気になるところですね。2018年2月現在、ランティスは多くのアニソンアーティストや「アイドルマスターミリオンライブ!」のような人気コンテンツを抱えているレーベルです。「ランティス」というレーベルが今後も存続するのか、それともバンダイナムコアーツが打ち出す新レーベルが登場するのか。何が起こるかわかりませんが、バンダイナムコアーツから目を離すことができそうにないですね。

バンダイナムコアーツ以外にも、トイホビーユニットでは「BANDAI SPIRITS」、リアルエンターテイメントユニットでは「バンダイナムコアミューズメント」が新たに事業を進めてゆくことになっています。

子会社の組織再編についてはバンダイナムコホールディングスから公式に文書が発表されています。以下にリンクを掲載しておきますので、気になる方はそちらもあわせてお読みください。

http://www.bandainamco.co.jp/cgi-bin/releases/index.cgi/file/view/6083?entry_id=5501

また、バンダイナムコグループの中期計画(2018年4月~2021年3月)に関する文書も発表されています。以下にリンクを掲載しておきますので、よろしければそちらも確認してみてくださいね。

http://www.bandainamco.co.jp/cgi-bin/releases/index.cgi/file/view/6081?entry_id=5499

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(あにぶ編集部/タングステン)

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