「クリアファイル」がもっと便利に!ポケット、見開きカバーにもなる裏ワザ3つ

日刊Sumai

2018/2/14 21:30



ファイリングの代表といったら何といっても「クリアファイル」ですよね!
さまざまな場面で使われるので、どこのお宅にも1~2枚はあるのではないでしょうか。
コストパフォーマンスもよく、気兼ねなく使えるのが魅力で、この時期は確定申告や年度末の書類整理で登場の機会も増えると思います。
基本は書類をまとめるものなのですが、実はアイデア次第でいろんな使い方ができるんです。
筆者が実際にやっているクリアファイル術を3つ紹介したいと思います。

1.穴あけ&ホチキスで「ポケット」に変身!

領収書や手紙などをまとめたい時に欲しくなるのが収納用の「ポケット」
でも、わざわざ買いに行かなくても余っているクリアファイルで代用できちゃいます。
準備するものは「穴あけパンチ」と「ホチキス」だけ。
クリアファイルの開いてる方に穴を開け、ホチキスで数か所留めるだけでOKです。

そのままファイリングすれば簡易ポケットのできあがりです。
市販のポケットより丈夫なので、中身が曲がったりしにくいのも魅力です。
小さなものを入れる場合は、隙間から飛び出ないようにホチキスで多めに留めておくと安心ですよ。

2.下をカットして留めれば「見開きカバー」になる
クリアファイルは、持ち方によっては書類が落ちやすかったり、順番がバラバラになったり……ちょっと面倒と感じるときもあります。
そんな時にオススメなのが「見開きカバー」のアレンジ術

まず、写真のようにクリアファイルの下の部分をカットします。
このとき、切りすぎないように注意してくださいね。
また、角は丸く切っておくと安全です。
書類を間に挟んで、そのままホチキスで留めれば簡易カバーになります。
これならいつでも本のようにパラパラとめくれるので便利です。
しっかり取っておきたい保証書や使う頻度が多くて汚れやすい書類などにぴったりですよ。
さらに、このまま穴を開けてファイリングすることもできます。

3.「付箋」は内側に貼ると剥がれにくい!

クリアファイルと同じくらい使用頻度が高いのが「付箋」ですね。
タイトルを書いたり、内容ごとに区切ったりと、使い方もさまざま。
また、最近は種類も多くて可愛いものも多いですね。
ただクリアファイルとの相性はイマイチ。
どうしても剥がれやすいのが難点です……。
そこで試してほしいのが、付箋をクリアファイルの内側に貼ること。
上の写真だと「2月」の方です。
このひと手間で圧倒的に剥がれにくくなります。
ぜひお試しください!


いかがでしたか?
このようにアイデア次第で使いやすくカスタマイズでき、さまざまな使い方ができます。
そして、今まで感じていたプチストレスも解決すると思います。
皆さんも余ってるクリアファイルをフル活用して、使いやすくカスタマイズしてみてください。

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