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【サッチー】野村沙知代さんの知られざる伝説10連発

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日本プロ野球を代表する名選手であり、名監督の野村克也さんの夫人として知られる野村沙知代さん。本人も積極的にタレント活動を行っていて、サッチーという愛称で知られていました。

85歳で亡くなってしまった……


そんなサッチーの訃報が突然飛び込んできてしまったのが2017年12月。年齢を感じさせないパワフルな立ち振る舞いからもっと長生きするのではないかと思えるほどだったため、あまりに予想外な訃報に驚き、そして悲しんだ人も多かったのではないでしょうか。

サッチーの知られざる秘密と噂を発表


今回はそんな野村沙知代さんことサッチーがこれまでに残してきた伝説や知られざるエピソード、信じられない噂話などを厳選してお届けします。ああ、本当にサッチーがもうこの世にいないなんて信じられない……!!

1. 出生時の名前は「沙知代」ではなかった
野村沙知代という名前は野村克也さんと結婚後の本名ですが、出生時の名前は「伊東芳枝(いとうよしえ)」でした。ノムさんと再婚する頃までに本名を改名していたのです。

2. サッチーと名付けたのは中居正広
野村沙知代さんのことをサッチーと呼び始めたのはノムさんではなく、元SMAPの中居正広さんでした。タモリさん司会の人気番組『笑っていいとも!』で共演した際に名付けられ、それがそのまま定着したのです。

画像はイメージです

3. 野球チームのオーナーをして名選手を輩出
サッチーは少年野球チームのオーナーを務めていましたが、このチームには野球日本代表としても活躍した井端弘和選手やG.G.佐藤選手が在籍していました。特にG.G.佐藤選手はチームが日本一になったときのメンバーで、サッチーも思い入れが強かったようです。

4. 表情ひとつ変えずに絶叫マシーンに乗れる
サッチーは絶叫マシーンに乗っても恐怖を感じず、表情ひとつ変えずに乗ることができます。かつてテレビ番組の企画で全米の4大絶叫マシーンと呼ばれるアトラクションすべてにチャレンジし、いずれも無表情のまま乗り切ることを成功させています。

5. COデビューしたことがある
かつてはプロ野球選手がレコードを出すことが一種のステータスとなっていた時期がありましたが、実はサッチーもCDデビューを果たしているのです。1999年に発売された『SUCH A BEAUTIFUL LADY』という曲なのですが、なんとラップ調。メロウなトラックにサッチーが説教風のラップをかぶせるという斬新で味わい深いナンバーとなっています。

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6. ノムさんに電話一本取らせなかった
サッチーはノムさんに常々「あなたは監督以外やらなくていい」と言い、家では電話一本取らせず、何千枚にもなる年賀状もすべてサッチーが毛筆で書いていたのだそうです。シーズンオフには講演会の仕事を次々に決め、楽天イーグルスの監督に就任する前にもサッチーが三木谷社長とノムさんの間を取り持ったりもしました。夫人としてだけでなく、秘書であり、敏腕マネージャーのような仕事もこなしていたのです。

7. 息子から絶縁されたことがある
サッチーは前夫との間にダン、ケニーの2人の息子をもうけましたが、さまざまな確執を経て絶縁状態となり、次男のケニーは2001年に暴露本まで出版しました。しかしその間も2人の息子はノムさんとは絶縁せず、2005年にノムさん立ち会いのもとでサッチーとも和解を果たしています。

8. 古田敦也に「殺してやりたい」発言
ノムさんの愛弟子としてヤクルトスワローズの黄金時代に大活躍をしたキャッチャーの古田敦也選手ですが、本人たちの間には独特の距離があったようで、ノムさんがヤクルトスワローズの監督をやめる時に「お世話になりました」の一言しか挨拶がなかったそうです。ただしノムさんが古田選手をかわいがっていたのは紛れもない事実。その様子を見て怒ったサッチーは「古田くんは殺してやりたい」とまで発言しているのです。

9. ノムさんを2回もクビにさせている
サッチーはノムさんと愛人関係だった1973年頃から、ノムさんが監督を務めていた南海ホークスの運営に口を出すようになり、コーチ会議などにも参加して発言するなど積極的に現場介入。選手からの不満が爆発し、ノムさんは公私混同を理由に監督を解任されてしまいました。

そして2001年、当時ノムさんは阪神タイガースの監督を務めていましたが、そのタイミングでサッチーは脱税が発覚して逮捕されてしまいました。その逮捕を受けてノムさんは監督を辞任。ノムさんはサッチーの行動によって2回も監督を辞めることになってしまったのです。

10. 写真集を出したことがある
サッチーがナイスバディーでセクシーな肉体をしているのは有名な話。そんなサッチーは「Stay Young Forever―写真集野村沙知代」を発売。テーマは勇気、冒険、好奇心。この写真集は大きな話題を呼びました。


それでも「いい嫁」だったサッチー


脱税容疑で逮捕されたり、選挙に立候補して落選したり、浅香光代さんとの騒動では何度も脅迫されたり、サッチーのせいで2度も監督をクビになったのにもかかわらず、ノムさんはサッチーが亡くなった際に「いい嫁だった」と振り返り、生前も何度も「俺はサッチーのような嫁じゃないとだめだ」と発言してきました。

周りから見るとお騒がせな人物のサッチーでしたが、ノムさんにしかわからない魅力がきっとたくさんあったのでしょう。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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