「コードギアス 反逆のルルーシュ2叛道」初日舞台挨拶オフィシャルレポートが到着!

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2018/2/14 18:36

TVシリーズ「コードギアス 反逆のルルーシュ」「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」全50話を新作カットを加えて再構成、オリジナルスタッフ再集結、全編新規アフレコで贈る「コードギアス 反逆のルルーシュ」劇場総集編3部作。2月10日(土)に公開され、同日に開催された「コードギアス 反逆のルルーシュ2叛道」の初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着しました。

劇場総集編3部作の第2部「コードギアス反逆のルルーシュ2 叛道」の初日舞台挨拶が、2018年2月10日(土)、新宿バルト9にて開催された。

本編上映後、朝早くの初回に駆け付けた熱烈なファンが集まる劇場内にルルーシュ役の福山潤さん、スザク役の櫻井孝宏さん、サンライズプロデューサーの土屋康昌さんが登場。10年ぶりに演じたスザクについて聞かれた櫻井さんは「アフレコってこんなに肉体労働だったっけって(笑)。当時の自分のがむしゃらさを思い返しながらの収録でしたね」とコメント。土屋プロデューサーは劇場3部作を「『コードギアス』の魅力を凝縮した集大成」と表現し、新旧ファンの両方に向けられた作品であると続けました。

そして、ここで第2部の主題歌「The Moon」を担当したシンガーソングライターの藤原さくらさんが登場。曲の意図について藤原さんは「特定の誰かの目線で曲を書くというよりかは、色んな人の目線で混じり合っていく気持ちや愛の形を描けたらいいなと思って曲を書かせていただきました」とコメント。主題歌について土屋プロデューサーは「曲の力によって構成がちょっと変わった部分もありました」と明かし、作品における音楽の重要性を語りました。

ここからトークテーマは「全編新録のアフレコ」について。福山さんは「全力で挑んだので、2回目の収録の終わり15分前くらいで喉が完全に壊れて、後日録り直しになりました」と裏話を明かし、さらに「おかげでロロをなじるところだけは先輩に褒められました(笑)」と続け、会場は大きな笑いに包まれました。一人で収録に臨んだという櫻井さんは「改めてアフレコに取り組むことで、自分が積んできた経験を含め、より色んな角度から作品を楽しめるようになったので面白かったです」と語りました。

第2部でカットされてしまったお気に入りのシーンについて聞かれた福山さんは「僕の大好きなルルーシュのセリフである『散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる』は、TVアニメの主人公の言葉としては一番下劣(笑)。もう一度言いたかったですね」と残念そうにコメントし、会場からは笑いと共に拍手が起こりました。

最後は、ファンに向けて一言ずつ述べていくことに。土屋プロデューサーは「主題歌『The Moon』のMVを『コードギアス』の映像を使って作りました。かなり良いできになっているので観てください」と語りました。藤原さんは「作品を通して曲も楽しんで頂ければと思います」とコメント。櫻井さんは「今回の収録を通して、お芝居の難しさを再び味わいながら作品やキャラクターを作り上げております。第3部『皇道』にどういう風に繋がっていくのか、その後に何が待っているのかを楽しみにしていただければと思います」と語りました。そして、福山さんが「今まで自分が心と身体で感じてきたものをセリフに全て込めたつもりで作品をお届けし、第3部『皇道』もやれるだけのことはやり切ったつもりです。まずは劇場3部作を見届けていただいて、もう一度『コードギアス』に戻ってきていただけますと幸いです」とまとめ、初日舞台挨拶は幕を閉じました。(WebNewtype)

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