香里奈は「いつまで気取っているのか」人気凋落の原因“大股開き”本人はなかったことにしても……

日刊サイゾー

2018/2/14 17:00


「一体、いつまで気取っているんだ!」――。そんな声が後を絶たないのが、モデルで女優の香里奈である。21日に発売される彼女の写真集『G 香里奈』(ギャンビット)発売を記念した写真展が東京・渋谷で2日から開催されているが、これが悪評紛々なのだ。

「写真集の収録作品をはじめ、香里奈自身がセレクトした未収録カットも展示されているのですが、どれも露出度が低い“カッコいい”写真ばかり。ということは、写真集の内容も推して知るべしで、セクシーなカットなんて期待できません。しかし、例のスキャンダルでイメージが地に落ちた香里奈がオシャレな写真集を出しても、ニーズがあるわけがない。展示写真は香里奈のサインとエディションナンバーを入れて販売されているそうですが、カネを出してまで欲しい人なんているんですかね。自分の立ち位置がわかっていないというか、勘違いも甚だしいですよね」(芸能記者)

例のスキャンダルとは、2014年に週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた“大股開き写真”。当時、交際関係にあった韓国人男性とホテルに宿泊した際に撮影されたもので、Tバックを着用して大股開きで寝ている姿は世間に衝撃を与え、一大スキャンダルに発展した。そして、これを機にCMを降板するなど、メディア露出が激減。現在に至るまで、その人気は回復していない。

「スキャンダルの翌年に主演したドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が視聴率5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年主演した『嫌われる勇気』(フジテレビ系)も6%台を記録するなど惨敗し、今やすっかり“オワコン女優”です。人気が低迷しているのは、もちろんスキャンダルの影響が大きいのですが、何よりもスキャンダルをなかったことにして何の言及もせず、従来のモデル出身のオシャレなイメージをゴリ押ししていることに、世間が反感を抱いているからです。現在、写真集売り上げは乃木坂46のメンバーが人気を席巻していますが、清純派の彼女たちですらそれなりに露出度が高い。にもかかわらず、年齢的にも30代半ばを迎え、清純派どころか“乱倫”のイメージしかない香里奈が、露出度控え目のファッショナブルな写真集を出すなんて図々しいにもほどがあります。彼女が再ブレークのためにすべきなのは、スキャンダルを逆手に取り、“エロキャラ”で売り出すことでしょう」(同)

香里奈が再ブレークするとすれば、さしずめ芸能人AVぐらいか。もはや、気取っている場合ではないのは間違いない。

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