これからは“オーダーメイドワーク”の時代? 「先読みリモート女子」や「ハタラキカタ開拓使」って・・・

OVO

2018/2/14 16:47


 在宅やテレワークなど、昔と比べると勤務形態が多様化してきているが、これからは“オーダーメイドワーク”の時代になる!?

パラフト(東京)は、多様な働き方から仕事を選べる転職求人サイト「PARAFT(パラフト)」の開設3周年を記念して、「求める働き方」について集計調査を実施した。回答者は同サイトに登録しているユーザー2,424人。

「リモートワーク・複業・短時間勤務などの“オーダーメイドワーク”を希望する理由」を聞いたところ、「家族を重視するから」と回答した人が一番多く、全体で男女計833人で割合は34.4%だった。そのうち、「子育てと両立させて働き続けたいから」は全体の23.9%。女性のうちの38.0%となり、全体よりも10ポイント以上高かった。一方、「自分らしく複業したいから」(全体の26.0%)と「新しい働き方を率先して開拓していきたいから」(全体の17.4%)はともに女性より男性の方が多く、複業は女性の19.4%、男性の31.8%。新しい働き方は女性の13.7%に対し男性は20.6%だった。「場所を選ばない働き方をしたいから」も全体の10.0%いた。

パラフトでは、1)「近く結婚予定。ライフステージの変化も見すえて準備したい」など、子育てに直面する前から先読みし、リモートスタイルを探る人を「先読みリモート女子」、2)新しい働き方を率先して開拓する人を「ハタラキカタ開拓使」、3)大都市に集中する高度な仕事案件を地方や海外で受けようとする人たちを「リモート・ノマド族」と呼び、新潮流として紹介している。

あなたも柔軟な働き方、始めてみる?
 パラフトは、20~30代の女性を対象とした無料イベント「ずっと輝き続けるために!いま見つけたい新しい働き方」を2月22日(木)に開催する。定員は25人で要予約。予約はサイトから。

あなたにおすすめ