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また今年も悩むの…? 花粉の温床って実はアレ。プロが教える対策4つ

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美容ライター玉絵ゆきのがお届けする連載第17回目は「花粉」の話。2月も中盤に差し掛かり、本格的な花粉シーズン到来前に知っておきたい花粉ケア。今や国民病と言われる花粉症トラブル解消の秘訣はずばり「髪」にあるんです! ヘアケア製品の総合メーカー『デミ コスメティックス』の担当者の方に、対策をお聞きしました。

■ 洋服や肌だけじゃない! 花粉は「髪」にもベッタリついています。

【tamae beauty】vol. 17

今や日本人の約4割が花粉症と言われている現代。気温が上がるにつれ、マスクやめがねで鼻やのど、肌への対策はしていても髪や頭皮は無防備なままという人も多いのでは。実は、髪や頭皮にも花粉は付着するもの。花粉は突起のある形をしているため、衣服の繊維や髪の毛に引っかかりやすくなっています。

特に髪は花粉の温床となっているので、しっかりケアしましょう!

■ 花粉をまとわせない、対策4つ。1、スタイリング剤はさらさらタイプを

髪のスタイリング剤は、しっとりタイプやべたつきのあるオイルだと花粉が付着しやすくなってしまいます。花粉ケアの観点では、さらさらとした使用感のスタイリング剤がおすすめです。

■ 2、ヘアアレンジはできるだけタイトに!

ロングヘアやダウンスタイルは、花粉が髪につきやすくなってしまいます。春先は、できるだけタイトなまとめ髪にして髪の面積を少なくすると◎。前髪もおろさず、ポンパドールなどの工夫を。鏡を見てアレンジしてみると新しい自分に会えるかも♡

■ 3、帰宅後はすぐにブラッシング

帰宅後や外出先から戻ってきたら衣服についた花粉を落とそうと、すぐブラシをかける人も多いはず。そのときは、髪も忘れずにブラッシングを。室内に花粉を持ち込まないために髪にも気を配ることが大切です。

■ 4、髪の内部にも花粉は入り込む! トリートメントでダメージケアを。

ダメ―ジが進行した髪は、キューティクルが常に開いているので突起のある形をしている花粉が付着しやすい状態。そのまま内部まで入り込むとさらにダメージが進行してしまいます。泡立ちのよいシャンプーでしっかり洗い流したあとは、トリートメントで髪の外側を保護しましょう。それだけで、花粉から髪を守ることができます。

■ おすすめは油分が少ないミルクタイプ

ウェーボ ジュカーラ ミルキーモイスト 100g 2,700円(税抜)。

おすすめのヘアトリートメント剤は油分が少ないミルクタイプ。油分が少ないのでべたつきにくく、さらさらっと仕上ります。「ウェーボ ジュカーラ ミルキーモイスト 」はアーモンド油、はちみつなどが配合されてとっても良い香り♡

今年も花粉に悩まされないよう、ぜひ実践してみてください!



(C)PeopleImages/Gettyimages(C)bowie15/Gettyimages(C)SolStock/Gettyimages(C)vadimguzhva/Gettyimages

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