映画の枠を超えたワクワク感がハンパない! 『レディ・プレイヤー1』日本版予告解禁!

ウレぴあ総研

2018/2/14 16:30

『ジュラシック・パーク』『インディ・ジョーンズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ―― 世界中で人気のライド・アトラクションにもなった映画シリーズを生み出してきたスピルバーグ監督が、今度はもっとすごい。

映画『レディ・プレイヤー1』、映画の枠を超えた壮大なドラマとアドベンチャーを予感させる、US版ポスターと日本版予告が公開となった。

■疾走感もハンパない日本版予告

そう遠くない未来。混沌とした世界。夢が叶えられる超リアルVRワールド[OASIS]が、人々の唯一の居場所だった。

天才的な開発者のハリデーは自らの死の際に、宝の卵を[OASIS]の中に隠したことを、全世界のプレイヤーに告げる。

最初に見つけた者が[OASIS]の後継者になれるという。果たして全ての関門をクリアし、“大いなる遺産”を手に入れるのは誰なのか?

全人類が対戦する、壮絶な宝探しレースがスタートする!

新たに公開となった日本版予告では、VR ワールド[OASIS]の空前絶後の映像が映し出される。

ハリデーの大いなる遺産をゲットするため、世界中のプレイヤーが壮絶なバトルを広げる中、「今こそ立ち上がろう!!」と声高に叫ぶウェイドのアバター。

US版ポスターで拳を上げるウェイド自身の姿ともシンクロしており、ウェイドの大冒険が現実の世界と[OASIS]の世界を又にかけて繰り広げられることがよく分かる映像となっている。

■US版ポスター公開!

「俺は OASIS マスターになる! 」と言わんばかりに拳を突き上げる、本作の主人公ウェイド。その顔は真っ直ぐと正面を見据え、固い決意をうかがわせる。

ウェイドもハリデーの遺産を追い求めるプレイヤーの1人。ハリデーの遺産探しは、それまで平凡だった彼の人生を一変させるワクワクドキドキの大冒険の旅へと誘う。

その隣には、キュートな瞳が一際目を引く謎の美女が1人。彼女の名はサマンサ。サマンサも遺産を狙うハンターの一人だが、後にウェイドの冒険を語る上で絶対に外す事のできない超重要なキャラクターだ。

更にウェイドの右わきに並ぶ人物たちにも注目。彼らはみな今回のポスターで初めて姿を現したキャラクターで、ウェイドやサマンサと共に大冒険を繰り広げる仲間たち。中でも日本人のキャラクター ダイトウ役に大抜擢された森崎ウィンには最注目。ウェイドはこの仲間たちと、ときに競い、ときに協力し合いながら「OASIS」のNo.1プレイヤーを目指すのだ。

そしてサマンサの横に写る黒ぶちメガネの男が、ハリデーの若かりし頃の姿。いかにも堅物の天才といったところだが、このハリデーこそが日米の超有名キャラクターたちが大集結する夢のVRワールド[OASIS]を創り上げた張本人。

そしてウェイドの肩越しに怪しい視線を投げかける謎の人物も気になるところ。その風貌からして明らかに怪しいが、彼は一体何者なのか?

まだまだ謎のベールに包まれている『レディ・プレイヤー1』だが、今回のUS版ポスターは、ただ眺めているだけでもウェイドの大冒険に思わず想いを馳せてしまう、ワクワク感あふれる絵柄となっている。

更にこのポスターには、予告映像に登場するデロリアンやアイアン・ジャイアントの他にも、今回初登場のキャラクターたちが映り込む。日本のみならず世界中で高い評価を受け、ハリウッドでの実写映画化も噂されている「カウボーイ・ビバップ」の主人公スパイク・スピーゲルの愛機ソード・フィッシュIIと思しき戦闘機や、デロリアンの回りに集結する登場人物たちのアバターと思しきキャラクターなど、たった一枚の絵柄にこれでもかと思うくらいの新情報が詰め込まれていることが分かる。

新しい情報が入るたびに、我々の想像を遥かに超える驚きを与えてくれる『レディ・プレイヤー1』。

映画の枠を超えた超ド級エンターテイメント大作は、一体どんな新たな体験を我々に与えてくれるのか?

『レディ・プレイヤー1』

4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ

脚本:ザック・ペン

原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB 文庫)

キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン

配給:ワーナー・ブラザース

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