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古村比呂、抗がん剤の副作用で脱毛始まる「3日間位で98%抜けました」

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 今月4日、がんが再々発したことを明かした女優の古村比呂が13日に更新したアメブロで、抗がん剤治療開始後約2週間で脱毛が始まったことを記している。

古村比呂オフィシャルブログ・ヘッダー

古村は2011年に子宮頸がんがわかり、12年3月に手術。昨年3月に再発したときには、抗がん剤・放射線治療を受けた後、腫瘍マーカーが正常値になったことを報告していたが、今月4日のイベントで昨年11月にがんが再々発したことを告白。肺とリンパ節にがんが見つかり、2月6日には二回目の抗がん剤治療を受けることをつづっていた。

11日のブログでは、抗がん剤の副作用が出ており、吐き気のほか手足の痺れと冷えと痒みがあると報告していたが、13日は、「3日間位で 98%抜けました あっという間でした」と振り返る。

今もパラパラと抜けているため、枕元や床などに散らばるといい、脱毛時のヘアキャップおよびウイッグのアンダーキャップを重宝しているとのこと。

古村のブログには、エールのほか、「私も再発癌闘病中です。何で私なの!という苦悩もまだまだありますが、とりあえず何でもいいから楽しむ事にしています 比呂さんのような有名な方が発信して下さると、周りの対応も少しずつ変わってきて心強いです。ありがとうございます。」「私も肺腺癌 リンパ節転移でドセタキセル、サイラムザの副作用で髪の毛がばっさりと抜けました」「私も抗がん剤経験者なので共に勝手ですが仲間のような気がします。応援しています!これが言いたくてメールしました 貴女はひとりじゃないですよ 貴女の想い通じていますよ」など、経験者の声も多数寄せられている。

外部リンク(AbemaTIMES)

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