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中村江里子 日本と違うフランスの部活事情を報告「先生はあくまでも勉強を教えるのが仕事」

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 フランスを生活拠点にしているフリーアナウンサーの中村江里子が、13日に更新したアメブロで、フランスの部活事情についてつづっている。

中村江里子オフィシャルブログ・ヘッダー

中村は2001年に仏人実業家のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚。2004年に長女、 2007年に長男、そして2010年に次女を出産している。ブログにはしばしば子供たちとの日々をつづる中村だが、そのなかで子供の寝る時間やゲーム、テレビに関しての質問が寄せられたといい、中村はまず部活動や塾について言及。

日本の部活動について、「私も姪や甥、また友人の子供たちの話を聞いて、日本の部活動は素晴らしいけれども、なんとまあ朝早くから遅くまで練習があったり、お休みの時も練習があって必ず参加しなくてはならなかったり、正直、家族で出かけたいと思っても予定を立てるのが大変だなあと感じていました。まあ、私もそういう学生生活をしていたのですが(笑)」とコメントすると、フランスでの部活動事情について、「フランスでは学校での部活動はありません。学校の先生が部の顧問として活動のサポートをすることはありません。(もしかしたら例外もあるかもしれませんが)」と報告。

中村によれば、学校の先生はあくまでも勉強を教えるのが仕事であり、それ以外のことには関わらないといい、いわゆる「課外活動」は、「外からその専門の方が学校にいらして、子供たちはお金を払って登録をします。例えば次女はお昼休みの時間を利用してチェスとアートをやっています。」とのこと。

また塾については、「日本のように大きな塾などはないと思います」といい、「少なくとも私の周りで夜10時ころまで外で勉強をしているという話は聞いたことがないですね。とっても優秀な子供たちにはそういうシステムがあるのかもしれませんが・・・私も正直、まだよくわかっていません。すみません。」と記すと、「家庭教師が一般的でしょうか?我が家も長女は苦手科目のサポートをお願いしています。」とコメント。

中村が意識してやっていることは“規則正しい生活”“早く寝かせること”であるといい、「お稽古や家庭教師の方がいらっしゃることはありますが、部活動や塾がない分、夜の時間には余裕があるような気がします。」とつづる。

なお長女は9時半、長男、次女は8時半には寝る準備ができているようにしているという。テレビは基本的には金曜日と土曜日の夜だが、平日でも早くに準備が整えば、「テレビOKよ!!」ということもあるなど、柔軟に対応。ゲームはあるにはあるが、「存在をほとんど忘れているようで・・・時々思い出したように遊びますが数か月に1回くらい」とのことだ。

外部リンク(AbemaTIMES)

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