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風間俊介、橋本左内役で大河ドラマ初出演「西郷さんとの絆が伝われば」

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俳優の風間俊介が、鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45)に橋本左内役で出演することが決定し14日、東京・渋谷の同局で行われた会見に出席した。

風間は今回が大河ドラマ初出演。「撮影に入って日々、初めての大河が『西郷どん』で良かったと感じながら撮影させてもらっています」と話し、「鈴木亮平君が作る空気が…器が大きくてみんなを包み込むような空気の中でのびのびとやらせていただいて、『あー、これが日本を変えていく力になっていくんだなと、亮平君を見ているのか西郷さんとして見ているのかわからないような、そんなリンクが日々楽しく幸せに思っている毎日です」とうれしそうに語った。

林真理子の小説『西郷どん!』を人気脚本家の中園ミホが脚色し、幕末という激動の時代を生き抜いた西郷隆盛の波乱に満ちた生涯を描く同作。風間は、大阪の適塾で緒方洪庵から蘭方医学を学び、その秀でた能力から藩主・松平慶永(春嶽)に見出されて側近となる福井藩士・橋本左内を演じる。左内は西郷のことを最初は単なる"血気盛んな男"としか見ず、西郷も"婦人のようなひ弱な男"と左内を馬鹿にするが、やがて2人は意気投合し、深い絆で一橋慶喜将軍擁立に奔走する。

風間は、演じる左内について「西郷さんが亡くなったときに、懐に左内からの手紙があったという話もあって、2人の間の友情や思いがたくさん詰まっていたであろう人物なんですけど、そこを描かれた物語を僕はあまり見たことがない」と言い、「今回そのチャンスをいただいいたので、僕らなりの、僕と亮平君の中で出す、これが2人の絆だったというものがみなさんに伝わったらいいなと思います」と意気込みを語った。

会見に同席した制作統括の櫻井賢氏は、鈴木と風間について「凸凹コンビがとても素敵な魅力を放っている。2人はすっかり絆ができあがっている」と太鼓判を押した。

会見には風間のほか、西郷役の鈴木をはじめ、新キャストである一橋(徳川)慶喜役の松田翔太、桂小五郎役の玉山鉄二、13代将軍・家定の母・本壽院役の泉ピン子、祇園の芸妓おゆう役の内田有紀、さらに、里アンナ、町田啓太、石橋蓮司、秋山菜津子、斎藤嘉樹が出席した。

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