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滝沢秀明、溶岩湖探検は自分への「ごほうび」

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 2月7日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優でタレントの滝沢秀明(35)が出演。趣味である溶岩湖の探索について語り、TOKIOのメンバーを驚かせた。

番組の冒頭、国分太一(43)が、以前、滝沢とランチをした際、滝沢の趣味が溶岩湖を見に行くことだと聞かされたと話し、そこから今回の番組企画につながったと説明。まずメンバーは、溶岩湖という聞きなれない言葉に、興味津々。

溶岩湖とは、融けた溶岩が火口に湖水のようにたまっているもので、それを眺められる火口周辺温度は、1000度以上になるという。ここからVTRで、滝沢がこれまでに撮影した溶岩湖の様子が紹介され、溶岩湖探索にはガイドなどはつけず、医師、カメラマン、学者などからなるチームを結成し、挑戦していることが明かされた。また、滝沢は以前から趣味で映像編集をやっており、自身が撮った溶岩湖の映像を編集し、テロップやナレーションを入れて、VTRを作成しているのだという。滝沢は、あくまで趣味であり、VTRを売るつもりはないと語っていたが、その内容を聞いた国分は「でも売れるよね」とコメントしていた。

NHKと共同でドキュメント制作!? そんな滝沢は5つある有名な溶岩湖のうち、4つに行ったことがあり、南太平洋にあるバヌアツ共和国のマルムという溶岩湖では、溶岩湖に行くため高さ600メートルの山肌をロープを使い、往復で10時間かけて降りたそうで、そのときのことを「スカイツリーのてっぺんからロープで降りているイメージ」と説明。城島茂(47)に、なぜここに行こうかと思ったのか聞かれると、「(マルムは)人類がまだ5人しか降りてない場所。僕は4人目。月に行った人数より少ないから魅力的だなと思って」と答えた。

その他にもエチオピアでは溶岩湖に行くため、気温55度の砂漠を車で4日間走り続けたなどのエピソードを披露。プライベートでの趣味に情熱を傾ける滝沢に、国分が「だから仕事も頑張れる?」と聞くと、滝沢は力強くうなずきながら、溶岩湖に行くのは「(自分への)ご褒美ですね」と語っていた。

「許可がとれずに滝沢が未訪だという南極の溶岩湖について、国分が“NHKと行けばいい”と言っていましたが、本当にNHKのドキュメント番組で取材をするレベルでしたね。近いうち、滝沢がメインの溶岩湖番組がNHKで制作されるかもしれませんね」(芸能誌記者)――見てみたい!


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