楽しいカップルになるための3つの話し方って?

カナウ

2018/2/14 11:00


楽しいカップルになるための3つの話し方って?

「彼氏ができてもすぐケンカ別れしちゃう」

「食事にはよく誘われるけど、そっから先に進める気がしない」

などなど、恋愛関係が続かない、恋人関係に進められない……という悩みをもっている方はもしかしたら、相手を“楽しませる話し方”ができていないのかもしれません。

そういう話し方ができないと、男性に「ずっと一緒にいたい」と思わせることはなかなか難しいかもしれません。

そこで今回は心理カウンセラーの資格を持つ筆者が、相手を楽しませる3つの会話テクニックをご紹介します。

アイコンタクトを大切にする


相手と話す時、話しかけられた時、キチンと相手の目を見て話していますか?

目を合わさないと「俺に興味ないのかな?」「話しててもつまらない」と思わせてしまいます。

特に、話しかけられた時に、目どころか顔や身体も一切向けないと、かなり印象が悪いです。

作業をしている場合でも、一旦手を止めて、相手とアイコンタクトをとりながら会話するようにしましょう。

また、デート中に、スマホばかりを見てしまい、会話を蔑ろにする人も少なくないです。

いくらアイコンタクトがとれていても、ちょっとでもスマホをチラ見してしまうと、かなり評価を下げてしまうので、スマホとの距離感を意識することもお忘れなく。

イメージさせることが上手


話していて楽しい気持ちにさせられる人は、相手の脳内に話の内容をイメージさせることが得意です。

それをイメージさせるのに一番有効な手段は“例え話”です。

もし、仕事の愚痴を聞いてもらいたいのであれば、「今の私の仕事ってサッカーでいったらディフェンダーみたいなポジションなんだけど…」と相手が好きそうな話題と絡めて話すと、聞いてもらいやすく、また、「話していて楽しいな」と思ってもらいやすくなります。

日常生活を送る中で、「この問題を料理に例えたらどうなるかな」ということを考えるよう習慣づければ、“ユーモアある素敵な女性”と思ってもらえるでしょう。

相手に関心を向ける


相手が楽しめない話し方をしている人に共通していることは、「とにかく自分の話がしたい」という意識が強すぎるところです。

こういうタイプの人は、相手が話しをしていても、自分の話しを始めるタイミングを虎視眈々とうかがっています。

そのため、「話を聞く」という姿勢ができていないので、相手に「俺の話なんて聞きたくないのか」「もう話すのめんどくさい」と思われやすくなります。

話を聞く時「私が私が」になっていませんか?

相手の話をキチンと聞く態度ができていないと、男性はもちろん、友人にも不快感を与えかねませんので、ご注意ください。

まとめ


会話は長続きする関係を築くうえで最も大切なコミュニケーションです。

なので、長続きする関係を築くには、相手目線に立って、「楽しい」と思ってもらえる会話を心がけましょう。

好きな人との会話の際、ぜひ、今回ご紹介した3つを意識してみてくださいね。

(高萩陽平/ライター)

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