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指原莉乃、セカンド女子を肯定するホストに怒り「なんで女が下に行かなきゃいけないの」

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 2月13日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める 『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#41 (毎週火曜よる9時~)がAbemaTV(アベマTV)にて放送。一度フラれた相手にもう一度告白すべきか悩む女子大生に、指原がアドバイスを送った。

 この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。13日放送回では「告白STAY or GO」と題し、告白を迷っている人に、サイテー男たちが「告白すべき」「告白すべきではない」をジャッジする企画が行われた。

 この日出演したまりなさんは、サークルの先輩に告白したものの、1度フラれた過去を持つ。その理由は「人としては好きだけど、今彼女は欲しくない。自分の気持ちに余裕がないので、幸せにしてあげられない」というものだったそうだ。

だが、これまでに4回デートを重ねており、告白後にはキスも経験。キスをした際、男性はそれ以上の行為に及ぼうとしたため、まりなさんが止めたこともあるという。

2回目の告白を悩むまりなさんに対し、サイテー男たちの見解は大きく分かれたが、3人のホストはそろって「GO」の札を上げ、「告白すべき」との立場を示した。ホストの神城はるは「本命の人がいて、サブだと思う」と指摘。

 続けて「僕らだったらキープしたい。いつか男の子が駄目だった時に寄り添ってあげれば、最初は『こいつでいっか』から始まるんだけど…」と考えを明かすと、指原は神城の言葉を遮って「なんで女が下に行かなきゃいけないの?」と不快感を露わにした。

 指原は「『この女でいいか、と思わせればいい』というのが私はすごく嫌なんですよ」と主張。「今告白して、駄目だったらその男はもう止める。なぜならあなたをセフレにしようとしているから。OKなら真剣に考えてくれているってことで、付き合えばいいじゃないですか。だから告白しても私はいいと思います」と、熱を込めてまりなさんに語りかけた。

さまざまな意見を聞いたまりなさんは「すごく参考になりました」と笑顔を見せていた。

⇒『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#41はAbemaビデオで配信中

(c)AbemaTV

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