「フリースタイルダンジョン」Zeebra、ファンに謝罪、崇勲「かわいい担当」表明

エキレビ!

2018/2/14 09:45

「このたびはUZIの件でフリースタイルダンジョン関係者のみなさま
そしてなによりも毎週たのしみに観てくれてるファンのみなさま
多大なご迷惑とご心配をかけたことを
ここでオーガナイザーとして謝ります。
申し訳ありませんでした」

頭を下げる。
2018年2月5日(月)収録で、ZeebraさんがUZIさんの件を謝罪したシーンが冒頭で流れた。
「これから先は、みんな気を引き締めなおして、ガッツリこのHIPHOPシーンになくてはならない
フリースタイルダンジョン盛り上げていくんで、これからもよろしくお願いします」

力強い言葉。再び頭を下げる。
(関連リンク→UZI逮捕「フリースタイルダンジョン」放送中止。これからどうなるのか)

即興のラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』(http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/)、テレビ朝日/Abemaで毎週火曜日深夜放送。

4th season Rec 6-2のチャレンジャーは、梅田サイファー出身のpeko。
かつて、3rd Season Rec3、3rd Season Rec7(リンク→「フリースタイルダンジョン」晋平太、葬いの菊の花束を蹴って因縁の進撃開始)にチーム戦で登場した。シングルマッチは初挑戦である。


対するモンスターは崇勲。
「2代目モンスターのかわいい担当
いざ参上 フリースタイルダンジョン」

かわいいポーズつき。
ワイプでZeebraさんが笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねる。
pekoは
「かわいいぱっと見 ハンプティ・ダンプティ
奪い去ってやる冠番組」

と返し、「ハンプティ・ダンプティ」と「冠番組」で韻を踏む。
クリティカルでpekoの勝利。
「かわいいアピールでいこうと思ったんですけど、
途中でそんなバリエーションないなってことに気づいた」

と、崇勲反省の弁。

2人目のモンスターはACE。

第1ROUNDを3対2で勝ち取ったpeko。
「「pekoくんにはがんばってほしい」
はぁ~? おまえががんばれエセブラジリアン」

口調と表情を絶妙にマッチさせて繰り出すディス。
「調子のんなB・ラビットとパパ・ドクの構図みたいじゃん?」
B・ラビットは、映画『8 Mile』でエミネムが演じた主役。
パパ・ドクは、クライマックスのフリースタイルの対戦者。
ACEは、「パパ・ドク」「はかどぉる」「ママドール」と韻を踏みまくって返すが、
pekoが
「Put your handsダンジョンの皆 ついて来い 俺に手挙げな」
と『8 Mile』のクライマックスのバトルシーンをまんま再現しはじめる。
「Now everybody from 313
Put your motherfucking hands up and follow me.」

会場が沸き、みんな手を挙げる。
手を挙げてないACEを指差し、
「ほら こいつ手挙げてない
偽物 つまりパパ・ドク 8 Mile」

シーンの再現を完成させる。
4対1でpekoが勝利。

次回は、peko対輪入道、期待だ。(テキスト/米光一成 イラスト/まつもとりえこ)

あなたにおすすめ