中丸雄一、“既読スルー”に持論「既読表示もメッセージ」

Jnews1

2018/2/14 10:05


2月7日の日テレ系「女心がわかる男 わからない男」に出演したKAT-TUN中丸雄一が、LINEの既読スルーについて語った。

昨今、メッセージアプリで問題になる“既読スルー”。メッセージを送信した人が、送った相手がそのメッセージを開いたかどうか分かってしまうという“既読”表示をめぐって起きる問題である。

番組によれば、男性による既読スルーが許せない女性は全体の約6割にのぼるそうで、女心を代表するために出演していた藤本美貴は“連絡を返す暇くらいあるはず”との主張だ。

すると、女心を理解したいという男性出演者のうちの一人だった中丸雄一は、「10時間(返信しないの)はちょっとありえないな、と思いますけど。ただ、一つ言うと…」と切り出した。

中丸は「“既読”って表示されるシステムって、『読みました』っていうメッセージだと思うんですよ。やっぱり、忙しいとか、その気がないとか、何か理由があるのならば、まず既読も付けないと思うんですよ」と続ける。

中丸によると、“既読”をつけることは「(メッセージを)読みました」というそれもまた一つのメッセージである、というのだ。相手のことを思っていない場合は、そもそも既読すらつけない、というのである。

一説によると、この“既読”の機能は、災害時などで相手が返信をするのは困難だがとりあえずメッセージを開くことは出来る状態である、ということを示すために設定されている、ともいわれている。

故に、中丸の主張は“既読”システムの本来の目的を機能的な意味で理解した、核心をつく考えかもしれない。

だが、女心代表の藤本からは「そういうことじゃない。とりあえずの相づちが欲しい」と一蹴されていた。

“開いたことが分かればいいじゃん?”という男性の考えと、“それにしたって一言欲しい!”という女性の考えは、平行線をたどる一方だ。

記事提供元:ググットニュース

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