もしかしてオレに…!? バレンタイン前に女子の行動を地味に意識する勘違い男子あるある11


「どうせ今年も何もない…」と思いつつも、心の奥底、どこかでほんのちょっとだけ女子の行動を意識してしまうのがオトコのサガ。そんな男子たちの、面白くも物悲しいバレンタイン「勘違いあるあるエピソード」を集めました。
勘違い1 コレって特別って意味だよね? マカロンに浮かれる

勘違い1 コレって特別って意味だよね? マカロンに浮かれる
コロンっと愛らしいかたちをしたマカロン、女子は大好き。特別に甘いものが好きな男子以外には、マカロンは縁遠いもの。わざわざマカロンをくれるなんて、期待しないほうがおかしい!「コレって俺は特別って意味だよね?」と思い違い。「うおおお、本命かああ?」と浮かれモードがとまりません。いえいえ、女子は単に好きで作ってみたかっただけ。後日、女子から真相を聞いて穴があったら奥底まで入りたくなるのです…。
勘違い2 「甘いものは好き?」の会話に、チョコの期待をふくらませる

勘違い2 「甘いものは好き?」の会話に、チョコの期待をふくらませる
バレンタインデーが近づいてくる2月になると、どことなーくそわそわしてしまい、何気ない「甘いもの、好き?」という女子の言葉に内心どきどき。「もしかしたらもらえるのか?」「お返しは何がいいんだろう」などと、早とちり。期待しつつ当日を迎えるものの、当然何事もなく終わっていく。単なる話のネタだったのか、そうなのか……。夢を見させないでくれよ。
勘違い3 SNSのリプライや「いいね!」は好意の証だと暴走する

勘違い3 SNSのリプライや「いいね!」は好意の証だと暴走する
女子からツイッターやインスタで「リプライ」や「いいね」されると、普段でもうれしいもの。しかもそれが2月だとしたら! 「俺に気があるのかな~」「チョコの布石だよね? だよね?」くらいに思うじゃないですか。「だって、気になるからリアクションがあるわけでしょ」と思うものの、実際には単なる女子の気まぐれだったり。いや、暴走したこっちが悪いのか…(涙)
勘違い4 バイトのシフトがかぶると、「もらえる?」とワクワク

勘違い4 バイトのシフトがかぶると、「もらえる?」とワクワク
恋が生まれる定番の場所・それはバイト先。バレンタインデーに気になる女子とバイトのシフトがかぶっていると、「もしかしてチョコがもらえる…?」「むしろ、シフトをあわせたとか」などと、一方的に思いが募ります。実際にはバックヤードや休憩所にパートさんたちの連名で「チョコ、食べてください」と置いてあればいいほう。いいんです、期待した俺がバカなんです。
勘違い5 バレンタインデー当日の「お願いごと」が特別に見える

勘違い5 バレンタインデー当日の「お願いごと」が特別に見える
バレンタインデー当日に女子からお願いごと、たとえば「ノート、貸して」「シフトで相談したいことが」などと言われると、勘違いモードが即、発動! 「もしかして、チョコを渡すきっかけを探っている?」「まいったな、今日ってことは特別の意味あるよね!」とそわそわ。でも実は、ただ単に助けてほしかっただけ。単なるの頼みごとだったんですね、いえ、他意はないです。
勘違い6 手作りチョコというだけで、本命と思い違い

勘違い6 手作りチョコというだけで、本命と思い違い
気になる女子から、「手作りのチョコをもらう」。もうコレはダメですよ、大抵が「本命だあああ」と勘違いしてしまうので。むしろ勘違いさせやがってくらい言いたいのですが、女子からすると「たくさん作ったから」「仲のいい子全員に同じものを渡している」こともしばしばあるわけです。もうね、「手作りチョコをあげるのは本命のみ」って憲法に書いといてほしい…。
勘違い7 呼び出して渡される…。そのシーンにドキドキする

>勘違い7 呼び出して渡される…。そのシーンにドキドキする
「手作りチョコ」と並んで男子の勘違いを誘発するのが「呼び出して渡す」。もうダメゼッタイ。特別だと思うに決まっとるやんけと思うのですが、単にみんなの前で渡したくないだけだったりするのがオチ。全員義理チョコとか止めてください、本当に。
勘違い8 バイトの休憩室にある「食べてね♡」に思い違い

勘違い8 バイトの休憩室にある「食べてね♡」に思い違い
先ほども紹介したとおりバイトの休憩室にチョコが置いてあるのはわかっているのですが、「作ったのでみなさん食べてくださいね♡」のメッセージカードがあると話は別。「作ったので」「♡」のせいか、「もしかして自分のために?」と勘違い。メッセージには「みんなに」って書いてあるんだけど、それが見えなくなる、そんなこともあるんです、それが男心…。
勘違い9 春休みなのにわざわざ大学へ行き、身も心も寒くなる

勘違い9 春休みなのにわざわざ大学へ行き、身も心も寒くなる
バレンタインデーの2月は、多くの大学で春休み期間中。でも学校にいけば女子にも会えるし、なんだったらチョコがもらえるかもと、かすかな期待をいだきつつ大学へ。わざわざキャンパスを訪問するものの、やっぱり人もいないし、何もない。むしろ人の少ないキャンパスが閑散としているだけ。身も心も寒くなっただけなので、一人さみしく家に帰ってラーメンでも食べますか…。
勘違い10 バレンタインデー前後の飲み会の連絡にドキッ

勘違い10 バレンタインデー前後の飲み会の連絡にドキッ
ノリや勢いで、サークルや仲の良い友だちとバレンタインにパーティーをやろうか~盛り上がること、ありますよね。で、後日、幹事の後輩の女の子から、「○○先輩も来られますか?」と確認の連絡が来た日には! 完全に脈有りだと錯覚するでしょ、だってマジじゃなきゃこんな連絡こないでしょと思うものの、実際はただの出欠確認。誰だよ、パーティしようって言い出したの、アレ、俺か。
勘違い11 バレンタインデーにシフトをいれず、余計さみしくなる

勘違い11 バレンタインデーにシフトをいれず、余計さみしくなる
「バレンタインデーに予定もないさみしい男」と思われたくないので、14日当日にシフトを入れないようにする。つまらない見栄って笑うかもしれないけど、だって「年中、バイトOK」って思われるのもイヤなんだもん。まあ、でも実際に14日を迎えてみると予定もなくてヒマだし、何より虚しくて後悔の嵐…。くっそー、だったらバイトしとけばよかったYO!
まとめ

「好きな人に思いを伝えたい」そんな女子の恋心と、「できるならばチョコがほしい」そんな切ない男子の思いが交錯するバレンタインデー。
学校やバイト先など、女子と男子の出会う場では、日本全国、たくさんのエピソードがうまれていることでしょう。
みなさんにも「甘くてちょっとほろ苦い」、そんなチョコのようなよい思い出ができるといいですね!

文:嘉屋恭子 イラスト:腹肉ツヤ子 調査:編集部

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