乾いたオンナに見せない! 潤い肌を偽装するベースメイクのポイント4つ




本格的に肌が乾燥する季節が到来し、「ファンデのノリが悪い」「肌がカサついて見える」といった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。しかし、乾いた肌のままではシワやたるみといった肌老化が進むだけでなく、見た目も可愛くありません。そう、たとえ肌の乾燥が気になったとしても、それを感じさせないのがオンナの嗜み。そこで、今回は潤い肌を偽装するベースメイクのポイントをご紹介したいと思います。

1. 保湿力が高く、ツヤをプラスできる化粧下地を使う

潤い肌を偽装するには保湿力が高く、ツヤをプラスできる化粧下地を使うのがオススメです。筆者のオススメの化粧下地は下記の通り。

ETVOS ミネラルUVグロウベース(SPF37/PA+++ 30g 税抜価格4,300円)



多くの女性たちの支持を集めるメイクアップアーティスト河北裕介氏とETVOSのコラボ商品。保湿有効成分セラミドを複数種類、しかも高配合しているのでテクスチャーがしっとりしているだけでなく、高い保湿力を誇ります。なめらかでのびのいいテクスチャー。潤いだけでなく、ツヤと透明感を与えて輝くような美肌に導きます。
ただし、毛穴の開きが気になる人はツヤにより、悪目立ちさせる場合が。そのため、事前に別の下地で毛穴のおうとつを埋めるのがベターです。

2. ファンデはクリームかリキッド、エマルジョンコンパクト

ファンデは保湿力があり、ツヤ感が美しいものを選ぶのがポイントになります。筆者オススメのファンデは下記の通り。

THREE コンプリートハーモニーファンデーション(全10色 SPF35/PA+++ 28g 税抜価格6,500円)



クリーミーなテクスチャーのリキッドファンデ。保湿力が高いにも関わらず、崩れにくく、生っぽいツヤ肌に仕上がります。軽やかなテクスチャーで薄づきなのも◎。

SUQQU フレームフィックスモイスチャライジングソリッドファンデーション(全7色 SPF25/PA++ 12g 税抜価格8,500円)



エマルジョンコンパクトタイプのファンデ。肌にスッと溶け込んでカバー力はあるのに厚塗り感は出ず、しっとりとしたツヤのある美肌に仕上がります。

3. フェイスパウダーは省いてもOK

ファンデまでは潤いのあるツヤ肌に仕上げることができても、フェイスパウダーを重ねるとマットになり、カサついて見えるということがありませんか? そんな時はフェイスパウダーを重ねなくてもOK。部分的に崩れやすい場合にはその部分にだけ軽くフェイスパウダーを塗りましょう。

4. クリームタイプのハイライトを仕上げにプラス

ハイライトをCゾーンや鼻筋など高さを強調したい部分に入れると、ツヤと立体感をプラスすることができる上、潤いをも偽装することができます。ただし、パウダーハイライトでは潤いを偽装するのは難しい傾向にあります。クリームタイプのハイライトをメイクの最後にプラスするのが◎。筆者イチオシのクリームハイライトは下記の通り。

ETVOS ミネラルハイライトクリーム(4g 税抜価格3,500円)



こちらもメイクアップアーティスト河北裕介氏とETVOSのコラボ商品。石鹸でオフでき、低刺激なのに、濡れたようなツヤと内側から発光するような輝きを与えてくれます。また、しっとりとしたテクスチャーでフィット力も抜群!

スキンケアで保湿を心がけるのはもちろんですが、メイクでもぜひ潤い肌を目指していただきたいと思います。

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