「隣の家族は青く見える」北村匠海&眞島秀和“わたさく部屋”潜入リポート!

ザテレビジョン

2018/2/14 07:00

現在放送中のドラマ「隣の家族は青く見える」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)は、4つの家族の葛藤と成長を描くヒューマンドラマ。不妊治療に立ち向かう五十嵐奈々(深田恭子)と、献身的に妻を支える大器(松山ケンイチ)に感動の声が集まる一方で、もう一つ話題になっていることがある。

男性同士である、青木朔(北村匠海)と広瀬渉(眞島秀和)の“わたさく”カップルだ。ドラマ内における男性の同性愛者というキャラクター自体は、決して珍しいものではない。いわゆる“オネェキャラ”のようなコメディー要員として、多くのドラマに登場してきた。

しかし本作では、キャラクターを誇張することはなく、リアルな男性同士カップルの日常や苦悩が描かれている。

そんな2人の姿に、同性愛者から賛同の声が届いている他、一部の女性からは“わたさく”という愛称が誕生。どうやら楽しみにしている視聴者がいるらしい。

ということで、今回はそんな2人の“愛の巣”に潜入取材! 2人は普段、どんな部屋で愛を育んでいるのか!? 美術デザインを担った宮川卓也デザイナーに話を聞いた。

まずは、2人の部屋の全景。もともとは、渉が単身で暮らすために設計された部屋だ。

灰色を基調としたおしゃれな部屋で、洗練された雰囲気。「亮司(平山浩行)&ちひろ(高橋メアリージュン)の川村家もおしゃれですが、渉は建築事務所で働いているので上品な仕上がりです。また建築士らしく、室内には変わったこだわりがあります。例えばアイランドキッチンですね」(宮川氏)。

料理が好きな渉は、劇中でもたびたび手料理を朔に振る舞い、その腕前は朔から「一生わたるんの料理食べたい」と言わせるほどだ。そのキッチンは使用感がありながらも、きちんと清潔に保たれている。奥の棚には、カクテル道具やリキュールがズラリ!

全体的に棚が多い印象だが、「渉は建築士なので、棚を多めに配置して、色見本や模型、デザイン本がそこらじゅうに並んでいます。僕の家もそうですし、棚が多いのはデザイナーあるあるです」(宮川氏)。

よく見ると、ベッド脇の棚には模型が、リビングとダイニングを仕切る棚には床材、壁材の見本帳などが収納されている。

また、作業スペースの机上には、カラーペンやカッターマット、長さを計算するための電卓などが置かれている。

そして、作業スペースは寝室も兼用。第4話で朔&渉が仲直りするシーンで登場したベッドだが、「もともと渉が単身で暮らすはずだった部屋なので、ベッドはシングルベッドです。そこで、いつも2人で寝ています」(宮川氏)。

随所に渉のこだわりが隠れている広瀬家のセット。この部屋で、渉×朔は今後どのような関係を築いていくのか…!? 普段は背景の一つとして見られるセットだが、じっくり見てみると思いがけない発見があるかもしれない。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/136950/

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