『賭ケグルイ』第5話、浜辺美波の猫マネが「カワイすぎ」

クランクイン!

2018/2/14 07:00

 女優・浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の第5話が放送され、劇中でヒロイン・夢子を演じる浜辺が見せた猫の真似にSNS上では「カワイすぎ!」「なんて可愛い負け猫なんだ!」などの声がツイートされた。

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本作はギャンブルの強さで生徒の階級が決まり、戦いに敗れると人間の尊厳や財産まで奪われる「私立百花王学園」を舞台にした異色の学園ギャンブルドラマ。原作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載され、シリーズ累計370万部を突破、アニメ化もされた大人気コミックだ。

第5話は前回に引き続き、伝統文化研究会会長の生徒会役員・西洞院(岡本夏美)と夢子によるギャンブル対決が描かれた。勝負するのは西洞院が芽亜里(森川葵)に4960万のマイナスを与えた危険なゲーム「生か死か」。一見、丁半博打とルーレットを組み合わせたようなルールだが、このゲームには名前の通り、プレイヤーを「生」か「死」のいずれかに追い詰める仕掛けが施されていた。

夢子は興味本位で勝負を受けたのではなく、芽亜里との勝負で西洞院が仕組んだ罠を見抜いているかのようだった。夢子が西洞院に勝負をしかけた時、そこに思わぬ来訪者がやってくる…。

第5話はゲームのトリックを見破った夢子が、言葉巧みに西洞院を挑発し自分のペースに持ちこんでいく。勝負が佳境に近づくにつれてテンションMAXで夢子を演じる浜辺の姿にネット上では「完全に浜辺さんが夢子になってきている」「夢子役がどんどんハマってきていて可愛い!」などのツイートが投稿された。若き演技派女優の怪演に原作ファンも大満足といったような様子だった。

さらに今回、夢子は西洞院が仕掛けたトリックを見破るものの、生徒会の介入によりゲームに負けてしまい3億円の借金を負ってしまうという驚愕の展開に。決着後、早々に“ミケ”として家畜同然の扱いを受けることになった夢子が借金をものともせず教室でネコのモノマネを披露したシーンでは「ネコのマネがカワイすぎ!」「なんて可愛い負け猫なんだ」などの声が上がっていた。

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