ジャスティン・ビーバー、リハビリ治療受けたセレーナをサポートする日々

2010年に距離を縮め、2011年には本格的な交際を始めたとされるジャスティン・ビーバーセレーナ・ゴメス。しかし当時の2人はあまりにも幼く、特に世界的なスーパースターになったジャスティンは莫大な資産と名声を手にし、女遊びや悪い友達との豪遊に明け暮れ、セレーナをたびたび悩ませ泣かせもした。そんなセレーナは昨年、持病ループスが悪化し腎機能が著しく低下。ジャスティンとはすでに破局していたため密かに闘病し腎移植手術を受けた。ジャスティンは報道により「命が危ない状態だった」と知ってはじめて「本当に愛している女性はセレーナだ」と自覚したもよう。必死にアプローチを続けた末に、セレーナの愛を取り戻していた。

そんな中、ループスの影響もあって精神的な問題も抱えるセレーナ・ゴメスはニューヨークに行き、リハビリ施設に入所。「誰にも邪魔されず、鬱や不安症状の悪化を防ぐべく治療に専念したい」として現地に飛んだが、セレーナが不在だった2週間にジャスティンが救いを求めたのは教会の牧師で、かつて共に不良行為に走った悪友や美人モデル達ではなかったとのこと。またリハビリ行きも応援し、無事に帰ってきたセレーナとの時間も大事に過ごしているというのだ。

その2人は数日前に、サンセット・タワー・ホテルに姿を見せた。たまたまチェルシー・ハンドラー、俳優ザカリー・クイントやジェイソン・サダイキスといった人気セレブ達も現場にいたというが、ジャスティンは彼らとの合流を避けたと情報筋が『NYポスト/Page Six』に語っている。

「セレーナがリハビリ施設から戻って数日後のことでした。なので2人は(セレブ達と)まじわらず、2人で静かに過ごせる場所を確保してもらったんです。」

「2人はとてもスウィートでした。身を寄せ合い抱き合ったりしてね。ジャスティンはとても優しく接して気を配っていましたよ。優しくて、サポートもきちんとできる恋人なんです。」

大きな手術を受け体にダメージを負い、そのうえ鬱や不安障がいを抱えているセレーナ。そんな彼女を気遣っているジャスティンだけに、「交際には正直言って反対」と断言したセレーナの母も、いつかはジャスティンを認める日が来るかもしれない。

またこのホテルはセレーナのお気に入りで、昨年に破局した歌手ザ・ウィークエンドともたびたび利用していたとのこと。それを気にしていないのか、ジャスティンとも一緒に利用しているというから、セレーナも紆余曲折を経て強くなったのだろうか。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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