ぱいぱいでか美&鈴木奈々 バレンタインデーで明暗「やばい人だった」「2月15日に告白された」

AbemaTVのトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』で2月12日、「バレンタインなんか死ねばいい」をテーマに取り上げた。ブス枠ゲストのぱいぱいでか美がバレンタインデーのお返しにホワイトデーでプレゼントされ「とんでもない展開」となったエピソードを明かせば、美人枠ゲストの鈴木奈々は「今のダンナさんと付き合ったきっかけが、バレンタインデーだった」と嬉しそうに話し始める。

ぱいぱいでか美は「義理チョコで日頃の感謝を伝えるのは素晴らしい」とバレンタインデーを歓迎する一方で、ホワイトデーは男性にそれほど熱意がないと指摘、「バレンタインと同じ意気込みで来いよ!」と訴えた。

さらに「お返しの気が重い、めんどくさいとか、可愛い子以外からは要らないとかではなく、男性も日頃の感謝を伝える日にすればいい。そうすれば経済が活性化する」と持論を説くのだった。

そんな彼女には、バレンタインデー絡みの忘れられない思い出がある。「当時、いい感じだった男性にチョコをプレゼント」したところ、その場で食べて「これから俺は毎日ホワイトデーのことを考えて生きる」とまで言ってくれて良い雰囲気だ。

彼は言葉通り、ホワイトデーにアクセサリーをプレゼントしてくれた。だがある日、でか美がつけ忘れると「なんでつけてないの?」と気づき、毎日「今日はつけてますか?」とチェックしてくる「やばい人だった」「バレンタインの時点では素敵だったのに、とんでもない展開になった」という。

一方で鈴木奈々は、バレンタインデーにチョコをプレゼントしたら「2月15日に告白されて」つきあうようになり、結婚したのが今の夫だと明かす。

自身の体験から「本当に勇気を出してバレンタインのチョコをあげてほしいです! ブスの皆も! もしかしてということもあるので!」という彼女に、MCのおぎやはぎ・矢作兼が「確率は何%くらい?」と聞いたところ「ブスの場合は2%!」とぶっちゃけた。

ちなみに、ブス枠ゲストの大久保佳代子が「義理チョコを配るのは可愛い子。自分に余裕がある子が配る」とぼやくと、鈴木奈々は「男女にあげて数万はかかる」という。しかも「ホワイトデーにお返ししてくれる人としない人がいる」というから彼女なりに苦労しているようだ。

画像は『ぱいぱいでか美 2018年2月12日付Twitter「#アベマの月9はブステレビ ありがとうございました」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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