ポイントは褒めること!バレンタインに恋のきっかけを作るアピール

yummy!

2018/2/13 17:00


ポイントは褒めること!バレンタインに恋のきっかけを作るアピール

恋活サポーターのかぎあなです。
バレンタインですね!
GODIVAが「日本は、義理チョコをやめよう。」というキャッチフレーズを打ち出し、波紋を呼んでいます。
義理チョコ文化の賛否両論はさておき……“義理チョコ”の存在によって“本命チョコ”の存在がかすむことは、警戒が必要です。

“本命チョコ”を渡す心得



改めて“本命チョコ”の役割は、「恋のきっかけを作る」の一言に尽きます。そのためには次の心得を強く持ちましょう!
「バレンタインに“便乗する”のではなく、“次のステップにつなげるきっかけ”としてとらえる」
意中の異性に振り向いてもらいたい女子へ。
渾身のバレンタイン大作戦をお届けします。

“本命”にチョコを渡す~A or B



“本命”にチョコを渡す目的は、大きく分けて2種類。
どちらなのかを認識することで、成功率はUPするはず!
Aキモチを伝えたい!:普段から接触のある男性が対象
B存在を知ってほしい!:あまり接触したことのない男性が対象
「チョコを渡す」=「バレンタインの“成功ライン”を超える」と考えてください。“成功ライン”の設定はひとそれぞれです。

A:キモチを伝えたい!



普段から接触のある男性にチョコレートを渡す場合は、やはり“義理チョコ”ではないと伝わることがいちばん大切。
しかし、「ガチの告白をしてフラれると、今後が気まずい」という心配も先立ち、臆病になりがち……。
キモチを伝えたあとも、最低限これまでの関係を保ちたいのが本音では? だとしたら、「恋のきっかけになる告白」を心がけてください。
<恋のきっかけになる告白>
“成功ライン”は、恋愛候補として名乗りをあげること。
つまり、相手に「付き合って欲しい」と告白として気持ちを伝えるのではなく、恋のきっかけになるように“意識してもらう”ことです。
そのためのポイントは“褒める”こと。彼のどこが素敵だと感じているのかを中心に伝えましょう。脈があればそこから恋が動き出しますし、脈がなくても相手は素直に「ありがとう」と思って完結します。
<注意点>
思いを切々と訴えかけるよりも、あえてサラリと伝えましょう。重たくならないように気をつけてください。

B:自分の存在を知ってほしい!



これまであまり接触がなかった相手への“成功ライン”は、存在を知ってもらうこと……ですよね。
関わったことがないのなら、“義理チョコ”と間違えられる心配はありません。
それよりも「素性がわからない人物」として警戒されないよう配慮したアピールを心がけましょう。
<自己紹介的な渡し方>
好意を伝えるよりも、相手に自分を知ってもらうために自己紹介を盛り込んだ渡し方をイメージしてください。
それに加えて「なんでオレなの?」という相手の疑問を拭い去る内容を伝えることをおすすめします。つまり相手の素敵だと感じているところを伝えましょう。そうなると、先ほどのAに通じるものはあります。
相手がシャイボーイならスルーされてしまう可能性もありますが、今後につなげるために、自分の連絡先を伝えることは必須。
LINE交換までにこぎつけられるともっといいですね。
<注意点>
好意を剥き出しにすると、逆に引かれてしまう可能性が大きいです。「まずは自分の存在を知ってほしい」という謙虚さとひたむきさを前面に出してください。

とにかく、褒めろ!



もうお気づきでしょうか。AとB、“成功ライン”はそれぞれでも、成功の秘訣は共通なんです。
それは相手を、「褒める」こと。
褒められて、嫌な気分になる人はいませんし、褒められると相手への好感度がアップしますよね。
だから、AとBどちらのケースも「相手を褒める」を意識しましょう。
(かぎあな/ライター)

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