良縁を引き寄せるために知っておきたい!スピリチュアル的に見た「ご縁のある人、ない人」

いまトピ

2018/2/13 16:00


こんにちはCHIEです。
もうすぐバレンタインですね。
バレンタインが近づくにつれ最近『ご縁』の質問をよくいただきます。
「運命の相手ってどう知るの?」「ご縁の引き寄せ方」など。

そこで今回は、素敵なご縁を引き寄せるために覚えておいてほしい
ご縁の知識をお教えします!



■スピリチュアル的に見た「ご縁がある人」
ご縁がある人というのは、たとえその時は何かしらの事情で離れることになったとしても、また必ず出会える人のことを言います。

久しぶりに再会した時は、「この人とまた一緒に学びなさい」というメッセージです。

■ご縁にも種類がある
ご縁には2種類のタイプがいます。

1つ目は、「上昇期に出会う人」
この人と会うと毎回直後に良い知らせが舞い込んで来たり、運が上がって行く人というのがいます。いわゆる“アゲマン”な人。
自分にとってその相手がアゲマンであるように、相手にとっても自分がアゲマンの人になります。

2つ目は「下降期に出会う人」
これもご縁がある人です。自分が下がり気味の時に出会う人は、あまり良い印象に思えないかもしれませんが、そういう人は「運に寄り添う人」なのです。
自分を支えてくれて一緒に上がっていける相手でもあります。

自分のまわりを見まわしてみると、タイプに当てはまる人が見つかると思います。
そういう人はご縁のある人なので、自分のキーパーソンとして大事にしてください。

■スピリチュアル的に見た「ご縁がない人」
ご縁がない人とは、一緒にいてもなかなかスムーズに事が進まないような人のこと。

また、その人と一緒にいると疲れてしまったり、自分がビクビクしてしまうような人は、自分と波長が合いません。

自分が興味を持った人や、好きと思える人といないと成長することは出来ません。
自分の気持ちに目を向けながら、この人と縁があるかどうか、見極めてください。

■人が掴めるご縁には数がある
ご縁は人と人。深く絆を結ぶには制限があります。
合わないと思った人でもダラダラと付き合っていると、新しいご縁が寄ってこなくなってしまいます。良い出会いが全くないという人は、一度人間関係を整理することをすすめます。
「手放せば、空いたスペースに新しいものが入ってくる」というのがこの世の法則です。

人間関係で適当に付き合っていると、適当な相手ばかりが寄ってきます。
出会う相手は自分をあらわしていることを覚えておいてください。

■縁切りは自分の成長とともに
縁を切る覚悟は出来ているのに、どうしても切れない相手というのもいます。
そんな時は「まだこの人から学びきれていない」というふうにとらえてください。

まだこの人から学び、成長できる可能性があるからご縁が切れないのです。
「嫌い」という感情のまま縁を切っても、また再び出会ったり、同じようなことは繰り返されます。本当の縁切りには、「嫌い」という感情は伴いません。

「整理する時は、気持よく手放す」
まだ心残りがある時は、もう少し様子を見て、この人から何を学んでいるのか考えてみてください。
学びが終わった時に、自然な形での縁切りが待っています。

■ご縁を受け取るためのスペースを確保する
新しいご縁を受け取るためには、自分の心の中をスッキリさせておくことが必要です。
ネガティブな感情やいらないものたちでいっぱいでは、せっかくご縁が訪れても通り過ぎて行ってしまいます。

そしてもう1つ大事なのは、「どんな人と出会いたいか」ではなく、「その人とどんなことをしたいか」をイメージすることです。
したいことを明確にすることで、しっかりとスペースが空きます。
スペース輪郭がはっきりすれば、それに相応しい相手も自然と寄ってくるようになります。

いかがでしたか?
ご縁はすべて必然のものです。
あなたの人生においてご縁がある人とは必ず巡り合えるようになっています。

一つ一つの出会いを大事にしてください。
皆さんに良いご縁が舞い込んできますように☆ミ



(スピリチュアル占い師 CHIE)

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