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マーゴット・ロビー最新映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」特報映像解禁

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 5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズシャンテ他、全国ロードショーされる映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のメインビジュアルと特報映像が解禁となった。

 本作は、 アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手トーニャ・ハーディングが94年に起こしたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。

第75 回ゴールデングローブ賞ではミュージカル・コメディ部門・作品賞、主演女優賞(マーゴット・ロビー)、助演女優賞(アリソン・ジャネイ)の3部門にノミネートされ、見事助演女優賞を受賞!前哨戦と言われる各賞レースでも多数のノミネートや受賞を獲得し、第90回アカデミー賞では、主演女優賞、助演女優賞、編集賞と主要3部門にノミネートされ、アカデミー賞最有力との呼び声が高まっている。

主演のトーニャ・ハーディングは、スケーティングのみならずその話し方や仕草まで完全にコピーしたマーゴット・ロビーが熱演。脚本に惚れ込み本作のプロデューサーにも名を連ねたマーゴット・ロビーは、M・スコセッシ監督作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でL・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの恋人を演じ注目され、『スーサイド・スクワッド』(16)ハーレイ・クイン役で一躍スターダムを駆け上がった今ハリウッドで最も注目を集める若手女優。その演技は、悪名高き伝説のフィギュアスケーターの真実を的確に伝えているとの評価を獲得している。

また、強烈な個性を持つトーニャの鬼母ラヴォナを演じたアリソン・ジャネイは7度のエミー賞受賞歴を持ち、先日発表された第75回ゴールデングローブ賞でも本作で助演女優賞を受賞した実力派。ノミネートされたマーゴット、アリソンをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様をときにユーモアを交えながら描いた作風が大きな話題となっている本作は、全米では昨年12月4日わずか4館での公開から口コミの評判を受けて公開館数がじわじわと増え、現在ではなんと初週の200倍に。上映館数約1,200館にまで広がりロングランヒットを記録中だ。

 今回解禁されたメインビジュアルのの衣装は、92年アルベールビルオリンピックでトーニャ・ハーディングが披露した衣装を完全コピーしたもの。

また、あわせて解禁された特報映像には、華々しくジャンプを決めて表彰台で手を振るトーニャ(マーゴット・ロビー)の姿が。氷上のキラキラした姿から一変、バックヤードでタバコを吸い、スケート靴で火を消し、「私に真実を話せって?」というセリフに「あきれた!」というジェスチャー。そして、警察の登場、ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の叫び、子供だったトーニャが座っている椅子を足で倒す鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)の姿に、銃に打たれそうなトーニャの姿まで、次から次へと尋常じゃない映像が目まぐるしく続き、衝撃“実話”の真相を追う。

特報映像の冒頭で披露していたジャンプは、マーゴットが4ヶ月に渡って猛特訓していた結果の証!まさに、『スーサイド・スクワッド』ハーレイ・クインからフィギュア・クーインへの大変身だ。

(c)2017 AI Film Entertainment LLC.

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