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スキージャンプ・高梨沙羅が銅メダル獲得! 先輩・伊藤有希の「抱きしめ祝福」に賞賛の声

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(画像は高梨沙羅公式WEBサイトのスクリーンショット)

12日、平昌五輪ジャンプ女子個人ノーマルヒルで高梨沙羅選手が銅メダルを獲得。ソチ五輪の雪辱を晴らした。

高梨選手は試合後のインタビューで「結果的に金メダルを獲ることができなかった」と悔しさを見せながらも、「自分のなかでも記憶に残る、競技人生につながる、糧になる貴重な経験になった」と晴れやかな表情を見せている。

■惜しくも9位だった伊藤有希選手


(画像は伊藤有希オフィシャルウェブサイトのスクリーンショット)

そんな高梨選手とともにオリンピックの舞台で戦ったのが、伊藤有希選手だ。

小学6年生で、コンチネンタルカップレディースの表彰台に史上最年少で登った伊藤選手。順調にキャリアを重ねていく彼女の前に現れたのが、「天才」高梨沙羅だ。2歳下の高梨選手にはじめて惨敗した大会後、「悔しい」と何度もつぶやいたという。

次々に新しい記録を打ち立てる高梨選手に、世間の注目は集まっていく。それでも、伊藤選手は努力を怠らなかった。

2016-2017シーズンには、ワールドカップ第7戦札幌で初優勝を果たす。さらに蔵王での第9戦・第10戦で連勝を飾るなど、高梨選手に次ぐ自己最高の総合2位を獲得。今回の平昌五輪には高梨選手と同様、メダル獲得を目指して臨んだにちがいない。

しかし、結果は9位。伊藤選手は試合後のインタビューで「ソチ五輪のときよりも悔しい」と気持ちを吐露した。

■伊藤選手に「素晴らしい」の声


自身は納得できない結果だったが、銅メダル獲得を決めた高梨選手に駆け寄って強く抱きしめ、涙を懸命にこらえながら祝福した伊藤選手。

そんな彼女の姿を、賞賛する意見が多い。






■仲間の成功に悔しい気持ちも…


(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,328名に「嫉妬心について」の調査を実施。「仲間の成功を心の中で悔しがる」と20代女性で回答した割合は46.3%という結果に。

今回の平昌五輪で9位という結果に終わった伊藤選手。自身はメダルを獲得できず、後輩である高梨選手がメダルを獲ったことは、心の底から悔しかったはずだ。それでも高梨選手を祝福する姿は、多くのファンを増やしたことだろう。

伊藤選手のさらなる活躍に注目したい。

・合わせて読みたい→女子マラソンスタート直前!もっとも好きなランナーは誰?

(文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名 (有効回答数)

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