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平昌五輪 生中継で続々高視聴率マーク 開幕前は“関心低い”の声も

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 極寒の中での開催、観戦チケットの売れ行きの悪さなどから盛り上がりが心配された平昌五輪。それでも、9日の開会式をはじめ、注目競技の生中継で軒並み高視聴率を叩き出したことが13日、分かった。(数字は、いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)

 9日夜にNHK総合で生中継された平昌五輪「開会式」(後7・55)の平均視聴率は28・5%。時差のため、深夜に生中継された前回2014年ソチ五輪の13・7%(2月7日深夜1・08、NHK総合)を大きく上回り、資料が残る1972年札幌五輪以降、98年長野五輪の35・8%に次ぐ数字を記録した。

 “レジェンド”葛西紀明(45=土屋ホーム)が出場した10日のジャンプ「男子ノーマルヒル・決勝」(NHK、後9・30)の平均視聴率は20・7%と大台超え。強風で何度も競技が中断されたが、レジェンドら日の丸飛行隊の跳躍に視聴者は釘付けになった。

 メダルラッシュとなった12日の各競技の生中継も高数字をマーク。高梨沙羅(21=クラレ)が悲願のメダルを獲得したジャンプ「女子ノーマルヒル・決勝」(NHK、後11・20)は24・8%。高梨の地元・北海道では平均38・4%(札幌地区)とさらに高い注目だった。女子ジャンプとほぼ同時進行となったスピードスケート「女子1500メートル」(テレビ東京、後9・30)は13・0%。同競技・今季W杯4戦全勝の高木美帆(23=日体大助手)への期待が注がれた形で、高木美は銀メダルを獲得した。

 また、高木美が出場した10日のスピードスケート「女子3000メートル」(NHK、後7・30)の平均視聴率も20・5%。関心の低さが懸念された開幕前の声はどこへやら。多くの人がテレビに張り付き、選手たちの活躍に魅せられているようだ。

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