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関ジャニ∞錦戸亮、舞台挨拶前に観客とまさかの映画鑑賞 “サプライズ尽くし”に会場仰天<羊の木>

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【錦戸亮/モデルプレス=2月13日】関ジャニ∞の錦戸亮が13日、都内で行われた主演映画『羊の木』の大ヒット御礼舞台挨拶に、女優の木村文乃、吉田大八監督とともに登壇した。

この日、舞台挨拶前に観客とともに客席で映画を鑑賞していた錦戸。イベント開始直後、木村と吉田監督が登壇する中、「錦戸さんがいないですね」(MC)、「あれ?錦戸さんは?」(木村)との呼びかけに、「はいはーい」と客席から錦戸が姿を現すと、まさかの出来事に会場からは黄色い歓声が上がった。

ステージに登壇した錦戸は「僕、ここまで大きいスクリーンで観たことがなかったので、すごかったですね!」と感動しながらも、「まぁ、ずっとこうやって横から観てたんですけど(笑)」と観客にバレないように体勢を横にして鑑賞していたことを回顧。「多分誰も気付いてないんじゃない?」と言うと、MCからは「それもそれで寂しい…?」と問われたが、錦戸は「でも映画に集中されていたほうがいいです」と笑顔で語った。

このほか、錦戸と木村へ映画のロケ地となった富山県産のお米(計80kg)のプレゼント、吉田監督へ原作の山上たつひこ氏&いがらしみきお氏から手紙のプレゼント、観客から3人へ映画の感想をプレゼントと、劇中の度重なるサプライズにちなんだ“サプライズ尽くし”のイベントで会場を盛り上げた。

◆錦戸亮主演映画「羊の木」



今作は、「がきデカ」の山上氏、「ぼのぼの」のいがらし氏がタッグを組み、殺人などの凶悪犯罪に手を染めた6人の元受刑者たちを受入れた港町で起こる数々の事件、住民と元受刑者の不協和音を描いた同名コミックを実写化。原作のセンセーショナルなテーマはそのままに、強烈な個性を持つオールキャストを配し、誰も想像し得ない衝撃と希望の結末を創り上げるヒューマン・サスペンス。錦戸は彼らの受け入れを担当することになった市役所職員・月末一、木村は町に帰郷した月末の同級生・文をそれぞれ演じる。

錦戸が映画に出演するのは、2014年に公開された「エイトレンジャー2」以来。「僕自身も映画に出るのがちょうど4年ぶりで、今平昌オリンピックをやっていますが、次は4年後じゃなく…まぁ、2年後にもオリンピックはありますし!」と開催中の平昌オリンピックと比較しながら、「それまでしっかり鍛錬して、精進して、皆さんに素敵な映画を届けられるように頑張りたいと思います」とコメントした。(modelpress編集部)

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