本当の友情を育んでいる“ベストフレンド”のサイン5つ




大人になったからこそ改めて感じる女友だちの良さ。人生いろいろなことがあっても、いつでも自分の心に寄り添ってくれ、楽しいひと時を過ごせる友だちは本当に大切ですよね。いくつになっても変わらない友情を感じられる“ベストフレンド”のサインとは一体どんなことなのでしょうか?

“ベストフレンド”のサイン5つ

1. 特に何もしなくてもただ一緒にいるだけですごく楽しくて、充実した気持ちになれる



ムリに話を盛り上げようとしたり、相手を喜ばそうとしたりしなくても、ただ一緒にいるだけで心が明るくなり、楽しくなれるのが“ベストフレンド”の何よりの証。もちろんそんな風に感じられる人は決して多くはありません。でも共に自然体でいられるというのは、恋人だけでなく友だちにとっても必須の要素と言えるでしょう。

2. SNSについて「これ投稿していいかな?」と聞けば、正直な意見を聞かせてくれる

もはや現代人にとってアイデンティティにもなっているSNS。でも時には悪気はなくても、誰かを傷つけたり、不快にさせるような投稿をしてしまうことがあるので注意が必要です。そんな時、自分の投稿しようとしていることに対して、遠慮のない率直なコメントをしてくれる友だちはご意見番として貴重な存在。お世辞ではなく、本音を聞かせてくれる相手って大人になればなるほどとても大切になってきます。

3. 過去のイタイ話や黒歴史を知っていても偏見を持ったり、ジャッジしたりしない

学生時代からの長い付き合いの友だちもいることでしょう。だからこそ今となっては触れられたくない過去や黒歴史をお互いに熟知していたりします。とはいえそれでも友情が変わりなく続いているのはそんな相手に対し偏見を抱いたり、自分の価値判断でジャッジしたりしないからです。失敗や恥ずかしい経験くらい誰だってある、でもそれでその人の価値が下がったり、否定されることはないという意識があればこそ受け入れられるのです。

4. LINEなどメッセージのやりとりが互いに同じくらいでバランスがとれている



友情にも片思いがあったら、切ないですよね。こちらから何らかのアクションを起こさないと、相手からは何も反応がない、なんてことはつらいものです。そのバロメーターとなるのが、LINEなどメッセージのやり取り。どちらかが一方的にというのではなく、お互い同じくらいのやり取りでバランスがとれているというのは対等な友だちとして理想的です。

5. もし相手に彼氏ができた場合、その彼について100%正直に本音で語ることができる

結束の固いはずの女の友情に最大の影響をもたらすのは何と言っても“男”でしょう。どんなに仲が良くても、恋愛が絡むと友情がこじれたりすることも少なくありません。お互いおひとりさまが続いていたのに、ある日突然「彼氏ができた」と報告されたらどうするでしょう? 嫉妬したり、適度に流すのではなく、その彼氏について100%本音でコメントできる仲だったら、真の“ベストフレンド”。恋愛がどうであろうと、ふたりの友情は安泰と言えます。

まとめ

数ある友だちのなかでも、とくに仲が良くて近しい存在の“ベストフレンド”。そんな人がいてくれるだけで人生とても心強く思えるし、楽しくなります。そんな友情を大切にしてゆきたいですね。

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