松本人志、父が老いらくの恋をし、母に離婚を迫ったことを暴露


2月11日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、コメンテーターであるダウンタウン松本人志が、芸能人のプライベートに入り込む一般人に関して苦言を交えつつ体験談を語り、さらに、高齢者介護のデイサービスの話題に関連して、自らの父親に関する意外な事実も告白した。

松本「目が覚めたらおっさんが目の前に」


番組ではファンのマナー問題が取り上げられ、MCの東野幸治が「松本さんや(ゲストの)西川貴教さんも同じ思いがあるのではなかろうかと…」と話し、松本のTwitterが紹介された。

それは、新幹線で寝ているときにファンに無理矢理起こされて写真を求められた時のことを、苦言を交えつつツイートしたものだが、松本は「普通に歩いている時に声かけられるのはいいんですけど、寝てる時は無の状態で、ダウンタウンではないわけですよ。そんな時に(新幹線の中で)おっさんに揺り起こされて…」とその時の経緯を語る。そして「腹立つ、と言うよりもね、パッと目覚めて、目の前に知らんおっさんいたら怖いって!女の人だったらまだいいですけど、恐怖心を感じるじゃないですか」と言い、笑いが起こった。

番組では続いて、高齢者に対するデイサービスにカジノをイメージした施設があり、それが好評であるという話題に。VTRではポーカーやバカラ、麻雀などを疑似通貨「ベガス」を利用することで楽しみ、生き生きとしている高齢者たちの様子が紹介された。

松本も「じぃちゃん、ばぁちゃんが笑ってるのを見て、我々も笑えるもんね。楽しい」と肯定したが、特に色恋沙汰のトークをしていた入居者の男性に着目し「おしゃれしてて、多少異性を意識してるんでしょうね。ウチの親父も亡くなる何年か前に『好きな女ができた』って言ってね、『離婚してくれ』ってオカンに言ったらしい」と仰天告白をし笑わせた。

さらに松本は「その話聞いたときに楽しくてしょうがなかったけど、しばらくしてから何も言わなくなったんですね。何でやねん?て聞いたらどうもフラれたらしい」とオチをつけ、さらにスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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