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ママの夕食料理事情。「必殺ワンプレライス」で時間短縮&満足度向上

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子育てや仕事で忙しいママは、壮絶な「夕食タイムアタック」を繰り広げているのです。

エスビー食品株式会社は先月、日常的に夕食づくりをしている20~40代で、子どもがいる女性500人を対象に「夕食の時短」に関する調査を実施しました。

実に94%のママが、夕食づくりにおける時短を意識しています。普段の夕食づくりにかかる時間を聞いてみると、平均して46分。時間がない日は平均24分で、過去最短記録は平均16分という結果でした。中には“2分”という最短記録を保持していた人も。

そんな多忙ママの「よくおこなう時短テクニック」を聞いてみると、最も多かったのが「1皿で済むメニューにする(54%)」でした。これは、調理する品数や洗い物の量を減らせる主婦の知恵。「夕食づくりを時短したいときに、ワンプレートメニューを作る/作ったことはありますか?」という質問にはなんと96%が「ある」と回答しています。

ワンプレートメニューのキーワードは“米”


ワンプレートメニューと聞くと品数が少なく、「手抜きなんじゃないか?」「満腹感や満足感は?」といった、パパや子どもたちからの反論がありそうですよね。

ここで注目したいのが「主食」。調査では83%のママが主食を「ごはん」としています。「ごはんが主食のワンプレートメニューは、パンやパスタが主食の場合と比べて、家族の満足度が高くなりやすいと思いますか?」という質問にも約7割が「そう思う」と答えています。

 その理由として「満腹になりやすく、手抜き感も少ないから(29歳)」、「ごはんのワンプレートメニューは、カレーなどで昔からなじみがあるので、夕食として違和感がないから(43歳)」、「ごはんだとおかわりしやすいので、家族も他のおかずなどを欲しがることが少ないから(31歳)」といった声が挙がっています。

一方、「パンやパスタが主食のワンプレートは『家族の満足度が下がる』」と答えた人は28%。約4人に1人が“ノーライスワンプレート”に懸念を抱いています。つまり、必殺ワンプレートメニューにおいて重要なのは“ワンプレライス”なのです。

“ワンプレライス”への関心度は85%!


「時短しながら簡単に作れてボリュームがあるけれど、家族に手抜きと思われたくない」。ママがそう思うのは当然です。1皿で夕食として成立する“ワンプレライス“への興味を聞くと85%のママが「興味がある」と答えています。

さて、時間がかからない料理といえば「炒め物」や「焼き料理」ですが、時短さえできれば「煮込み料理」は手間もかからないので、ママにとって負担の少ないメニューですね。

エスビー食品は今回の調査結果から“理想のワンプレライス”を叶えるため、新商品「とろっとワンプレート」シリーズを販売。使用率の高い鶏肉や豚肉を使用し、煮込み時間15分で完成する「カレー」や「シチュー」といったルウメニューとは一線を画した煮込みメニューです。

同商品は材料を切って火にかけるだけ。濃厚なチーズソースが食欲をそそる「チーズィーチキン」と、豚肉と玉ねぎで作る「ハッシュドポーク」の2種を2月12日(月)から全国展開します。

いずれも150g(4皿分×2)、希望小売価格259円(税込)。これは全国のママに朗報ですね。早速スーパーなどで「とろっとワンプレート」シリーズを見かけたら、手にとってみましょう!
オレンジページ 2018年2月17号
Fujisan.co.jpより

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