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“モー娘。と同期”の須賀健太、後輩・阪本一樹の「ふんどし宣言」を心配!?

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日本映画界の新たな才能・小田学監督が描く男子高校生の淡い恋物語で、3月24日(土)に公開される映画「サイモン&タダタカシ」の特別先行上映会が2月12日に都内で開催。小田監督、本作で演技初挑戦にして初主演を務めた阪本一樹、そして阪本とW主演を務め、ことしデビュー20周年を迎える須賀健太が舞台あいさつを行った。

俳優デビューの阪本は舞台あいさつも今回が初めて。緊張した面持ちで、映画を見終えたばかりの観客を前に「阪本一樹、19歳です!」と初々しくあいさつすると、会場は歓迎の温かい拍手で包まれた。

最初に台本を読んだ時の印象を聞かれ、阪本は「せりふをきちんと覚えきれるか不安で、2~3日、眠れない夜が続きました(笑)」と苦笑いで明かした。

デビューにして主演という大役を背負うことに関しても「主演のお話を頂いた時は不安でした」と素直な心情を吐露し、「そのためにしっかり準備をしていかないとと思い、早口言葉を練習したり、落語を聞いてまねしたり、口を動かす訓練をしました」と振り返った。

一方、阪本の事務所の先輩・須賀は、デビュー20周年の“ベテラン”。「モーニング娘。と同期ということを知って、ビックリしました」とおちゃめに語ると、後輩の阪本との舞台あいさつに「唯一、先輩風を吹かせられる相手なので、リラックスしてやります」と笑顔を浮かべた。

共演についても「事務所の後輩とW主演と聞いて、事務所に後輩がいると知らなかったので、いつの間にか俺も先輩になっていたのかとうれしかったです」と笑顔で振り返り、現場での阪本については「カワイイなって思ってずっと見ていました。見守るというよりも、本当にかわいかったです」と印象を明かす。

作品に関しては「今の日本映画にこんなチャレンジした作品、いろんなことを詰め込んだ作品があるのかと。台本を読んで『どう映像にするの?』と興味が湧いたし、だからこそそれに関われるのがうれしかったです」と充実した表情を見せた。

印象深いシーンについて、阪本は「須賀さんとの河辺でのキャンプのシーンで、須賀さん演じるタダタカシとじゃれ合うシーンは、あらためて映画を見ていいなと思いました」と述懐。

小田監督は、サイモンがうまくいかない恋に涙を流すシーンが忘れられないそうで「何度か撮り直してもうまくいかなかったので、目薬でもいいかな?とも思ったころに素晴らしい涙のシーンが撮れて。さらに阪本くんが『タダタカシのことを思ったら泣けました』と言った時は、鳥肌が立ちました」とフレッシュな“座長”の短期間での成長に目を細めた。

そして、阪本が3月24日(土)の映画初日に向けて、決意表明をすることに!

阪本は劇場を必ず満席にすると誓うと共に、感謝の意を込めて初日舞台あいさつは“ふんどし姿”で登壇することを約束。これには先輩の須賀も心配そうな様子を見せるも「自分にやれることをやりたい」と、阪本の決意は固く、「貧弱なので、筋肉をつけて頑張りたい」と肉体改造を誓った。

また、舞台あいさつ終了後には、阪本と須賀が、観客の一人一人にバレンタインのチョコと映画のチラシをプレゼントする、サプライズファンサービスを実施。

集まった観客一人ずつに丁寧に感謝の思いを伝えるという“神対応”を見せ、映画をアピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/137054/

外部リンク(ザテレビジョン)

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