「自分をもっている人」は、この5つのコトを忘れない。

TABILABO

2018/2/13 06:00


社会という集団生活のなかで生きていれば、おのずと他人の言動が気になってしまう時がある、という人もいるでしょう。なかには、つい気にしすぎてしまうなんていう人も。

でも、行き過ぎるとソンした人生を送ることになってしまうと、「Ideapod」に寄稿するライターLachlan Brownさんは警告しています。ただ、これから紹介する5つのことを忘れなければ、必要以上に他人に影響されることなく人生を楽しむことができるという。少しでも心当たりがある人は、チェックしてみて。


他者から受け入れられること、集団に属してより大きなものの一部であると感じることを望むことは、誰にとっても自然なことです。でもこの「自然な本能」は、私たちの成長を妨げる可能性もあります。

事実、私たちは集団に合わせるということはやめて、自由になることだってできます。でも、周りを気にしないということは、簡単なことではありません。固い決意と努力が必要だからです。

しかし一方で、周りを気にしないことはポジティブな結果をもたらすこともあります。私たちの人生を良い方向に変える場合もあるのです。

人生を送るなかで、あなたは決して自分が完璧ではないことを実感せざるをえないでしょう。他人の仕事や、友人、外見など、あなたの自信を失わせることは、必然的に存在します。

でも、表面的な物事を気にすることはあなた自身を高めてはくれません。むしろ、不満を募らせるだけ。

重要なのは、「最高なもの」への本能的な追求心に目を向けないことです。あまりにも多くの場合、私たちにとって「最高なもの」とは、既に手にしているものです。でも、他人への嫉妬心がゆえに気づけないことも。

このような行動をすると、嫉妬や浅はかな追求心に支配された人生を送るはめになります。周囲にある輝かしい物事を追い求めるのはやめてください。そして、あなたが手にしているものに集中して磨いていってください。

他人がどう思うかを気にするのはやめましょう。そうすれば、あなたの自信は想像もできないレベルにまで高まることでしょう。他人の進歩や成長を気にすることなく、あなた自身や、あなただけの世界を信じましょう。

01.
他人と比べない



誰かの幸せをマネするのはやめましょう。幸せを追い求める代わりに、あなた自身の人生に自然と呼びこんでください。充実した人生を送る人は、重要なものと重要じゃないものの違いを認識できています。重要じゃないことで悩むことはしないようにしましょう。

02.
得意なことに集中する



自分に欠けている部分を不安に思わないでください。代わりに不安に打ち勝って、周囲の人たちを上回りましょう。

欠点を直せないと思っていても、あなたにだって長所があります。他の誰かになろうとするのはやめて、あなた自身を受け入れてください。そして、苦手なことよりも得意なことにひたすら集中してください。

自分の苦手なものを知ったらそれらを受け入れることを忘れずに。それらを直視すれば、あなたはすぐに向上し始めるでしょう。そして自分の得意なことを知り、それらを成長させ続けてください。最終的には長所を生かして、短所を補強することができるからです。

03.
自分の個性を大切にする



あなたの家族全員がエンジニア志望の人だったら、どうしますか?あなたの友人全員が、優秀な弁護士になった場合はどうですか?

例え、他の人があなたと同じ夢を目指していなくても、ありのままのあなたや自分がなりたいものを恥ずかしがる必要はありません。

あなたは他人の考えや発言をあまりに気にしすぎる傾向があります。そのせいで、自分自身の個性を受け入れることが難しいと思うかもしれません。

でも覚えていてください。他人がなにか言ったことに影響されるべきではありません。自分が誇りに思えることをしてください。

もし、クリエイティブな物事を生み出したいのなら、批判は常につきまとうでしょう。しかし、それに邪魔されてはいけません。あなただけのスキルを手に入れて、他人や自分自身がなにも言えなくなるくらい優れたものを生み出せるまで、スキルに磨きをかけましょう。

04.
新しいことを発見し続ける



世間の常識を疑い、新しいアイデアにオープンになりましょう。人生の新たな発見に興味を持ちつづけてください。あなたは本当に、同じ事を同じやり方で、永遠に繰り返していたいと思いますか?

もし、人と違うことをして目立つのを恐れているなら、他の誰もが何かを夢中で追いかけていることに気づいてください。つまり、彼らはあなたの言動をいちいち気にかけてはいません。

人と違うことを恐れないでください。結局のところ、上司などあなたの人生に一時的に影響を与える人物の他に、あなたを本気で見ている人は多くいるわけではないのです。

05.
「なりたい自分」になる



人から認められることを待たないように。あなたがすべきと思うことをしましょう。あなたの価値は、他人の意見に基づいて決められることではないのですから。

自分の人生に満足していないのなら、それを良い方向に変えてください。行動しなければ、そこでストップしてしまいます。最悪の場合、年齢を重ねても自分はなにも変わらないなんてことにも。

要するに、周囲を過剰に気にするのをやめて、あなた自身を生きていくべきです。あなたが思う「自分像」に集中することで、より良い人物になってください。結局のところ、あなたが気にすべきたった一つのことは、「自分はどのような人間になっていくか」なのですから。



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Licensed material used with permission by Lachlan Brown

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