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良縁に恵まれない……実は目に見えない「心の相性」が原因かも

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こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。 人生を変えていくが人との関わりとめぐり逢い。 特に、素敵な異性とのめぐり逢いは、誰しも本能的に求めているもの。

けれど、せっかく綺麗にしているのに、せっかく仕事も頑張っているのに。でも、いい男がまるで死滅してしまったかようにめぐり逢えない。 何か変な儀式でもしてるんじゃないの?と疑いたくなるくらい、サッパリ出会えない。これは、実は目に見えない「心の相性」が原因です。

「心の相性」の正体は、具体的には「自分が普段、何をどう思っているか?」という心理状態のこと。 まるでパズルのピースのように、「今の自分の心の状態」が、その時、どんな人と出会い、どんな人と引き合うのか?が決まってしまうのです。

まずは、あなたの心の状態がどんなものだと、どんな男性と波長があってしまうのかをみていきましょう。

セルフイメージが低い・自分のことをダメだと思っている


「どうせ私なんて」「ほらやっぱりだめだった」「やっても無理だよ」 自分に自信がなく、ふだんから人とのやりとりでおどおどしている。自信がないから言いたいことも言えない。思ったことがあっても、つい愛想笑いをして誤魔化してしまう。

ダメだから、自己表現できない。人の目を見て話せない。心の暗さは、リアルな人への態度となって現れます。すると、「おどおどしていて暗い」「一緒にいても受け身でつまらない」「なんか無理してるなあ」「笑顔が嘘くさい」「それほど価値がある女性ではなさそう」と男性に思わせてしまいます。

その反対に、「私にはこういういいところがある!」「こんなこともあんなことも、与えることができる素敵なひと」と自分を信じて肯定することが出来れば、それが輝いた姿となって、異性の目に映ります。

そもそも男性を見極めていない


「誰でもいいから私のことをみて!」と思っていると、それが誰に対しても愛想のいい女性に捉えられます。しかしその反対に、「誰でもいいから自分を売り込んでいる、焦っている女性」というようにもみられてしまいます。

「誰に対してでもこびを売っている」というのは、「自信がない、それほど女性に免疫のない男性」からみればとても魅力的。「自分のことも受け容れてもらえるかも知れない」という予感をさせるからです。

お互いに軽いノリで、お互いになんとなく好きで、今は楽しい。けれど、人生を一緒にやっていくなんて考えられないし、協力し合ったり、将来どうするのかも、お互いに考えていない……。

こうしたことを改善していくためには、はっきりと「私は人生を一緒にやっていく、尊敬できる男性がいい」「その場ののりで生きているような男性は合いません!」と、自ら断捨離することが大切です。

偏った愛情を愛だと思い込んでいる


親から暴力をふるわれていたり、ものすごく厳しい家庭で育った場合、「厳しくされるのも愛情だよね」「文句言われても受けいれるのが愛なんだ」というように、愛そのものを誤解してしまいます。

「無視されても我慢しなければ」「お母さんは忙しいから、私は2番目で大丈夫」「お姉ちゃんは出来るから可愛がられるけど、私はそれほどでもないからあんまり可愛がられないのは当然」。こんなふうに思ってしまうと、それが大人になってからも「こういうものが愛なんだ」影響してしまうんですね。

しかし、愛とは本当は温かいもの。 一緒にいて困難を乗り越えたり、暖かく抱きしめ合ったり、お互いに話を聞いたり、優しく思いやりを与え合ったり、楽しいことや喜びを共有したり、反対に、苦しみも一緒に分かち合って和らげたりするもの。

こうして「私にとって愛とはこんな暖かいもの」としっかり認識し直すことができれば、そのとおりの愛を表現してくれる人とフィーリングが合うようになっていきます。 自分にあったぴったりの異性。 その人に出逢うためにも、こうした「心のロジック」が重要になります。

あなたはどんな人と愛しあいたい? 大切な自分の人生。しっかりと見極めてくださいね。

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