新井浩文「俳優人生初」、あの衝撃ドラマをパロディー!親友・じろう脚本“バカメン”で

ザテレビジョン

2018/2/13 05:30

ジャニーズWESTの藤井流星、濱田崇裕が主演を務めるドキュメンタリー風青春ドラマ「卒業バカメンタリー」(日本テレビ)の第4話が2月12日に放送。新井浩文演じる清掃員・タムラが2017年に放送された“ドロキュン”ドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)のパロディーで登場し、視聴者を驚かせた。

■ 本家のシーンをおさらい!

パロディーされたのは、嫉妬に狂う妻・森山蘭(水野美紀)がクローゼットに潜み、倉科カナ演じる主人公・光と蘭の夫・信(大谷亮平)がキスしたところに「ここにいるよ~」と飛び出す衝撃的なワンシーン。

「卒業バカメンタリー」では、ガク(藤井)、マオ(濱田)、コウキ(前田航基)、ジュン(吉田靖直)がのんびりと部室で過ごすところに、ロッカーからタムラが飛び出し「ここにいるよ~。見てたよ~。ここで見てたんだよ~ずっと」とニヤリ。マオは突然のことに腰を抜かした。

■ 30分のドラマで20分の長回しをするほどのこだわりぶり!

第4話は、そんなタムラから「互いの裸を見たことがあるのか?」と指摘された4人が温泉旅館へ。“裸の付き合い”をするべく男子大学生4人のくだらな過ぎるやりとりを展開。

中でも、客室でお風呂の入り方、タオルの使い方をシミュレーションするシーンは「20分を超える長回しの撮影だった。思い出の場面」と前田が放送前から明かしていたほど。

■ 脚本を手掛けたのはシソンヌ・じろう

今回、連ドラ初脚本を手掛けたシソンヌ・じろうの遊び心で盛り込まれた演出。

じろうと新井は同じ青森出身で、プライベートでも交流のある仲。

過去にザテレビジョンの取材でも、新井の出演を「こんな作品に出てくださるなんて、ぜいたくなこと」と大喜びしたじろう。彼が「このシーンを新井さんだからこそ、やってほしい」と託したことは想像に難くない。

■ 新井にとってこのパロディーは「思い出」!

以前、新井は「本作の思い出のシーンは?」という質問に、このシーンを挙げていた。

その際、新井は「十何年俳優やってきて初めて他のドラマのパロディーをやったので、どう仕上がるのかなと楽しみ。そのドラマを見ていた人には絶対分かる」とコメントしていた。

タムラは、エリート大学生だが恋愛下手なガク、マオたちに恋愛指南をしていく“プレイボーイ”。

2月19日(月)放送の第5話以降もどんな恋愛テクニックを“非モテ男子”たちに仕込むのか、目が離せない。

※2月19日(月)は夜1:09スタート、五輪中継の影響で放送時間変更の場合あり(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/137109/

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