下手くそ~…男が内心バカにしている「NG眉毛」と美しい描きかた|STOP!大間違い美容 #14

ananweb

2018/2/12 19:30



顔全体の印象を左右するといっても過言ではない眉メイク。メイクのなかで一番気合を入れて描いている方も多いかと思いますが、男が内心思わずバカにしてしまうような野暮った眉に仕上げている方が多いのもまた事実。もしあなたが気合いを入れてペンシルとパウダーのみで眉メイクを仕上げているとしたら、それは大間違い美容! 眉メイクはアイテムをきちんと使いわけて作らないと、あっという間に野暮った眉になってしまいますよ。そこで今日は、「この子はなんか垢抜けているな」と、男でもわかるような正しい美人眉の作り方をご紹介します。

■ 【要チェック】こんな眉毛になってない? 野暮った眉を再確認!

【STOP!大間違い美容】vol. 14

ひとつでも当てはまっていたら、あなたの眉メイクは大間違い美容です。今すぐ見直しましょう。

眉メイクはすべてひとつのアイテムで仕上げている眉頭から眉尻にむかってグラデーションになっていないラインがガタガタ髪色や肌色と色みが合っていないラインをぼかさない

それでは、美人眉の描き方をお伝えします!

■ 美人眉の作り方~Step1アイテムを見直す~

まるで自まゆげが生えそろっているかのようなナチュラルな眉を描くには、最低でも、「アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、眉マスカラ、スクリューブラシ」の4つをそろえましょう。この4つは美眉に欠かせない4種の神器です。色みは、髪色よりもワントーン明るい色を選びましょう。

■ ~STEP2黄金比を確認~

眉毛の形には、骨格に合わせた黄金比があります。これに合わせて描くだけで一気に美人眉に早変わり! さっそく自分の眉毛を確認してみましょう。

1. 眉頭小鼻の外側から目頭を通った延長線上。

2. 眉山黒目よりも眉尻よりで、眉毛の長さ、2/3が理想です。

3. 眉尻小鼻の外側から目じりを通った延長線上。

これらが骨格に合わせた眉毛の黄金比です。慣れないうちは印をつけてまゆげを描くのがおすすめです。

■ ~STEP3パウダーで色付け~

理想の眉は、眉尻は濃く、眉頭は薄いというグラデーションになっています。そのため、パウダーは色が混ざっているものを選びましょう。パウダーの中で一番濃い色を細いアイブロウブラシにとって、眉尻のラインをなぞるように描きます。次に、薄い色をブラシにとって眉毛の中間から眉頭にむかって色をのせます。こうすることで自然にグラデーションになるのです。その後、スクリューブラシで眉毛全体をぼかします。

■ ~STEP4眉マスカラで色み調節~

眉マスカラを塗る前に、大切なのがマスカラブラシについている液の量をできるだけ少なくすることです。たっぷりつけてしまうと眉毛がのぺっとしてしまい海苔を貼りつけたかのようになってしまいます。そこで、マスカラをつける前にはマスカラブラシについている液を容器の淵で調節しましょう。

開けたての眉マスカラの場合、軽くティッシュオフするのも◎。ブラシについた液の量をごく少量に調節できたら、眉毛の中間から、毛流れに逆らうように眉頭側へ動かして、最後に毛流れにそって眉尻まで動かします。これで美人眉毛の完成です!

いかがでしたか? 美人眉のポイントは、「アイテムの使いわけ」と「眉尻から眉頭までのグラデーション」です。眉メイクに苦手意識を持たれている方はたくさんいるかと思いますが、とにかく練習あるのみ。ぜひ、あなたも美人眉毛を手に入れてくださいね。

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