中華包丁は使いこなせない。でも、これならイケる!

TABILABO

2018/2/12 19:00


中華包丁の利点って、叩いて、切って、潰してがまんべんなくてきるところ。丸い木のまな板の上でトントコ軽やかに扱う料理人のイメージがありますが、実際に持ってみるとこれが驚くほどに重い!

これが唯一のデメリットかといえばさにあらずで、家庭用とするにはあまりにデカい!こうなるともう、どんなに料理上手な人でも、中華包丁を敬遠するのは分かりますよね。

ただ、これはこれでイイんじゃないかと思うのですよ。

同じ用途
でも、木製だから軽い!



重くて大きい中華包丁を再定義しなおしたプロダクトが、この「Reinvented」。最大のポイントは、刃が木製だってこと。


切って、さっと包丁の腹にのっけて、フライパンの中にパッ。

ただ軽いだけじゃありません。金属で葉ものを切ると褐変してしまうことがありますが、木製ならばその心配もありません。

こんな使い方も
中華包丁ならでは



そうです。切るだけではなく、肉を叩いて柔らかくしたり、香辛料をつぶす際にも役立つわけです。ちなみにですが、材質はウォールナットです。


軽くて、かさばらない。ゆえに自宅のキッチンでも中華包丁を気軽に使いこなせるんじゃないかなって。料理の幅がぐんと広がりそうな「Reinvented」でした。


Maison Milan - Couteau réinventé from tony on Vimeo.

Licensed material used with permission by Maison Milan

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