“逆輸入俳優”ジョーナカムラが地元凱旋

“逆輸入俳優”のジョーナカムラ(43歳)が2月10日、イオンシネマ加古川、アースシネマズ姫路にて行われた映画「マンハント」の公開記念舞台挨拶に登壇。地元・兵庫に凱旋した。

前日2月9日から全国ロードショーとなった、監督:ジョン・ウー×主演:福山雅治で話題の映画「マンハント」。その中でジョーナカムラは、物語の鍵となる天神製薬の新弁護士、青木役を演じている。

ジョーは本作について「子供の頃、『男たちの挽歌』を見た時から、ジョン・ウー監督の大ファンで、今回この『マンハント』で役者として作品に関われたことは本当に光栄に思っています」と喜びをコメント。

そして「作品内で、最初はスタントマンがやるはずだったところを、自分にやらせて欲しいとお願いし、何テイクか撮り直した後、ようやく成功して、ジョン・ウー自らその成功シーンに握手を求められた時は、自分自身の達成感と感動がありました」と撮影を振り返った。

また、地元である兵庫県加古川市の観光大使も務めているジョーは、「今回は、地元の加古川で舞台挨拶をさせていただくことができて、本当に嬉しい限りです」と喜びをコメント。

最後は「ストーリーも、壮大なアクションも見所が多く、素晴らしい作品になっているので、是非たくさんの方に劇場に足を運んでいただきたいです」と作品をアピールしていた。

ジョーナカムラは高校卒業とともに上京し、俳優の道に。長い下積み生活を送るが、29歳の時に心機一転、活動の場をアジアへと広げた。香港のほか、台湾、シンガポールを中心にモデル、俳優として多くの作品、雑誌のカバーに次々起用。CMも50本近く出演するなど、アジアでは“有名俳優”への階段を上りつめた。

36歳の時に帰国し、日本でも映画やドラマ、CMに出演。現在は連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)に出演している。

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