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野菜が高い今こそ出番! もやしを使ったひき肉おかず5選

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2月に入ってもなお野菜の高値が継続中。そんな時はお手頃価格なのにボリューム満点の野菜「もやし」のオンステージ。もやしは栽培期間が短く、価格の変動があまりないため節約料理にはもってこいの食材です。ひき肉と混ぜて使えばボリュームもある立派なおかずになりやすよ。

■ 和風チキンローフ(352Kcal、塩分2.5g)

【材料・2人分】

ローフだね(もやし 1/2袋、とりひき肉 200g、溶き卵 1/2個分、長ねぎのみじん切り 1/2本分、おろししょうが 1/2かけ分、みそ、片栗粉 各大さじ2、酒 大さじ1)、貝割れ菜 適宜、白いりごま 大さじ1、サラダ油

【作り方】

1. ローフだねのもやしとねぎ以外の材料をボウルに入れ、粘りけが出るまでよく練り混ぜる。もやしとねぎを加えてさらに混ぜ合わせる。

2. 手に水をつけ、1のローフだねを15~18cm長さ、7~8cm幅の円筒形に整える。上面にごまをふり、手で軽く押さえてくっつける。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を、ごまをふった面を上にして入れる。2~3分焼いて焼き色をつけ、上下を返してさらに2~3分焼いて焼き色をつける。ふたをして弱火にし、火が通るまで4~5分蒸し焼きにする。竹串を刺して透き通った肉汁が出ればよい。そのまま粗熱がとれるまで少しおき、食べやすい大きさに切る。もやしの水分でジューシーに仕上がる。まず表面を焼いてうまみを閉じ込めてから、ふたをして蒸し焼きにする。

4. 貝割れ菜を半分の長さに切って皿に敷き、3を盛る。

フライパンでできる簡単ミートローフ。ローフだねにしょうがやみそを加えて和風味に仕上げてみましょう。ちなみに、もやしにはビタミンCやカリウムなどが含まれている上に食物繊維も豊富なので、栄養面もバッチリですよ。

■ もやし入り棒餃子

食感を楽しむために、もやしはあえて生のまま使用。餃子の皮にあんをのせて巻くだけなのでラクチンです。

■ もやしわらじメンチカツ

わらじメンチカツの名のとおり、大きく作って揚げたほうが断然おいしくなります。もやしのさっぱり味がアクセントに。

■ もやし肉だんごの中華黒酢あん

風味豊かな黒酢が淡白なもやしにぴったり。最初にひげ根を取っておくと火の通りが均一になりますよ。

■ 豚もやしバーグ

世代問わず大人気のハンバークにもやしをプラスしましょう。オイスターソース&マヨネーズのこってりテイストで召し上がれ。

もやしはシャキシャキとした歯ごたえを楽しみたいので、なるべく新鮮なものを使いたいもの。袋に水が出ているものは収穫してから日にちがたっているので避け、白く透明感があり色つやのよいものを選びましょう。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/136596/

外部リンク(レタスクラブ)

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